親と子の未来が明るく輝いたものになるように
妊娠中からの「こころの子育て支援」をいたします!
所在地:大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪306
  1. 【終了】「こんにちは赤ちゃん事業と子育て支援家庭訪問プログラムの成功のために」
 

【終了】「こんにちは赤ちゃん事業と子育て支援家庭訪問プログラムの成功のために」

この講演会は終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。






ケンプアセスメントの紹介




講演:ベッツィー・ウィラ・デュー女史

通訳・解説:ヘネシー・澄子先生



「こんにちは赤ちゃん事業と子育て支援家庭訪問プログラムの成功のために」児童福祉法の改正により、平成21年度より実施されることになった「こんにちは赤ちゃん訪問」とそれに続く「子育て支援家庭訪問事業」を家族のニーズにそって行えるように、アメリカの「健康な家族アメリカ(HFA)」運動で使われているケンプアセスメントを紹介する講演です。



ケンプアセスメントとは、ケンプ博士が10項目にわたる家族の直面するストレスを計る「ケンプ家族ストレスチェック」を作り、ハワイの「健康な出発」プログラムでテストし後に、このチェックリストを家族の危険度だけでなく、子育てする時の「強み」をもはかれるように「両親調査」に書き換えたものです。

現在この両親調査はアメリカ各州の「健康な出発」「健康な家族」プログラムで、家族の持っている強みとこれから学ばねばならないニーズを確認し、家族と訪問の契約を作るのに使われています。

日本の家庭支援の訪問者がこの10項目をよく頭に入れて家族の話を聞き、家族のニーズにこたえられる訪問が行われるように願っています。










































日程 2009年6月10日(水)
時間 10:00〜16:30(受付9:30〜)
場所 大阪市立社会福祉センター 第1会議室(3階)

最寄り駅:近鉄上本町  地下鉄 谷町9丁目
対象 赤ちゃん訪問に携わる人 子育てに関わる専門家 他
定員 70名
参加費 5000円(資料代含む)

会費は当日受付でお支払いください。
主催 社団法人家庭養護促進協会

LLCみらい 〜ココロで向き合う子育て支援〜
申込み締め切り日 申込み締め切りは6月1日(月)です。

定員がございます。お申込みはお早めに!
お問い合わせ

お申し込み
家庭養護促進協会大阪事務所までお電話ください。

[ 電話 ] 06-6392-1369

講師紹介

ベッツィー・ウィラ・デュー女史(グレート・キッズ者(GKI)会長・社長兼任)

デュー女史はハワイ大学で社会学の学士号と教育心理学の修士号を取得し、1975年よりハワイのカピオラニ医療センターで、出生時から5歳までの乳幼児のある家庭の訪問事業を立ち上げ、現在アメリカ中に広がった「健康な出発」・「健康な家族」運動の「生みの親」といわれている。

この訪問事業は、コロラド州の小児科医で児童虐待の観念を最初に広め、ボランティアを使った家庭支援訪問を試験的に行ったヘンリー・ケンプ博士の業績をもとにしたもので、ケンプ博士もハワイ州の「健康な出発運動」の立ち上げに力を貸し、特に児童虐待・放置の「危険度」をはかるケンプ家族ストレスチェックリストをデュー女史とともに完成させた。ハワイ州では1980年「健康な出発」を州全体のプログラムとし、デュー女史は州のプログラム・ディレクターとして、組織作り・テクニカルアシスタンス・研修とクオリティーコントロールの仕事を1996年まで行った。

1991年PCAA(児童虐待予防アメリカ)が、ハワイで「健康な家族アメリカ(HFA)」運動のカンファレンスを設け、その後児童虐待・放置を予防するための乳幼児を持つ家庭支援訪問が一気にアメリカ各地に広がった。

デュー女史は各州のコンサルタントとして活躍し、特にケンプ家族ストレスチェックリストを家族の「危険度」だけでなく、「強み」をはかる「家族調査」に書き換え、現在アメリカとカナダの100以上の家庭支援訪問プログラムが訪問家族の発見と契約・訪問の目標作りなどに使用している。

GKIは、家庭訪問をするスタッフが使う訪問カリキュラムを、出生前から5歳まで乳幼児の成長段階を追って作り上げ、それを使用する団体にトレイニングを行う会社である。



ヘネシー澄子先生(クロスロード・フォー・ソーシャルワーク社所長)

東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。

ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉修士号、コロラドのデンバー大学で博士号を取得。

ニューヨーク大学社会福祉大学院助教授を経て、1974年コロラド州に移住。

コロラドでは、「発達遅滞者支援局」のソーシャルワーク部長としてワーカーの教育と訓練に取り組み、その後、インドシナ難民のための「アジア太平洋精神保健センター」を設立。

所長として、PTSD患者の治療をするアジア系精神保健セラピストの養成に尽力。

2004年夫とクロスロード・フォー・ソーシャルワーク社を立ち上げ、日本の児童福祉に携わる人たちの研修を日米両国で行っている。著書には「こどもを愛せない母 母を拒否する子」と「気になる子 理解できる ケアできる」(ともに学習研究社)



お問い合わせ・お申し込みは家庭養護促進協会大阪事務所までお電話ください。

[ 電話 ] 06-6392-1369

LLCみらい

TEL/FAX:06−6324−1225

所在地:大阪市東淀川区東中島1−17−5

ステュディオ新大阪306

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