親と子の未来が明るく輝いたものになるように
妊娠中からの「こころの子育て支援」をいたします!
所在地:大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪306
  1. 六甲山 修復的愛着療法合宿セミナー 修了アンケート

六甲山 修復的愛着療法合宿セミナー 修了アンケート

六甲山 修復的愛着療法合宿セミナー 参加された方々の声

特に印象深かった点

  • 反抗的だった子どもが、はじめて抱きあえたり、アイコンタクトをしたり、愛情を伝えられるという変化の点。
  • No pain No gain
  • DVD。ドキュメントみたいで、本当にミラクルで感激しました。でもそこに至るまでのプロセスはきっと想像を絶する者だろうなと思いました。
  • 私たち施設の職員も癒しの親になれるということ。
  • DVDの中で劇的に家族が変わっていった様子。みるみるうちに表情、態度、服装が変っていって別人のようになっていく子どもを見て驚いた。
  • 愛着についての先生方の理論、また実際のセラピーの様子をビデオで見せてもらったこと
  • アナのケースが特に印象深く、非言語的なもので、彼女の気持ちを表現していて、とても拒否的態度だったのが、治療する中で母親に“I love you ”といえる関係になったのは驚きでした。「理解できる人の目を見て、その時の気持ちを伝えることが癒しとなる」という事もアナを見ていて理解できました。
  • 何かをしようと思わず、全身で聴くこと。それだけで良いということ。
  • 人生脚本の最後、墓におくるメッセージを考えたこと。全く出てこなかったこと。
  • 本当に伝えたいことを伝える難しさ、分かってほしいことを聞くことの難しさをACTで実感したこと。
  • ペアレンティングに関して。施設の実践と似通っている部分が多く、自信につながった。
  • ACTの演習でヘネシー先生に話したことを要約して頂いた時に、自分の無意識の中にある気持ちを引き出してもらい、ACTのすばらしさを体験から学びました。
  • アナのケースなど。多くのケースのDVDを見ることができた。
  • DVDの中で治療によって明らかに変化していく子どもの様子がとても印象的でした。またフリーディスカッションで里親さんからの話も聞けて、とても衝撃的で、自分の情報不足を痛感しました。
  • 愛着療法の実際の場面を知ることが出来、またその状況を両先生より丁寧に解説して頂けた点。
  • お二人の先生の熱意と誠意と熟練性。短い時間にどんどん“信じられる人”と思わせていく魅力です。すごく温かい人柄に触れ、ゆったりした気持ちになりました。
  • 子どもの変化の可能性を学びとれたこと。
  • 修復的愛着療法の理論的な裏付けと記憶の書き換えの作業の繊細さ。そして、テリー先生、マイク先生の対応のバリエーションの深さになんと言っても感動しました。そして何よりも家族が変っていく素晴らしいきっかけを、与えられる可能性が広がった事にも感謝の気持ちでいっぱいです。
  • DVDを通して具体的に修復的愛着療法を学べたこと。テリーさんマイケルさんのセラピーや子どもに対する姿勢。
  • どんな状態にあっても回復不可能ではないという事。自分の枠を超えて考えていく事が必要であるという事。
  • テリーさん、マイクさんが「私たちは 今回希望を伝えたかった」と言われたこと。
  • 家族、組織が変われば変わる。子どもだけを変えることはできない。アタッチメント、アイコンタクトの大切さ。
  • テリー氏とマイク氏のチームワーク
  • 脳生理学に基づいて、大脳辺縁系に働きかける愛着療法。
  • 愛着障害ー自分を自分でし科守れない子どもである事。セラピーは科学と芸術であるという事。「本物を見た」ということ。
  • 両セラピストのファミリーセラピーの様子。最後に親子が抱擁し合うに至ること。
  • 愛着形成がいかに子ども達に影響を与えてしまうが印象的であった。
  • ACT
  • 里親として難しい子に関わっていく中での親業の研修が特に印象深かったです。今までは罰や叱責が多かったように思い、それがなぜ効果がなかったのかがよく理解できました。
  • ACTの演習。分かったつもりでまだまだ。
  • いつものことですが、DVDで具体的な事例を見せて頂くことです。
  • 以前に観たDVDでも、またあらたな発見や見方の整理ができてよかったです。

新しく得たもの

  • 人生脚本で新たな自分の気持ちに気づくことができた。
  • 大脳辺縁系は新しく回路をつなぐ事ができるということを初めて知りました。
  • 成功の下には多くの失敗がある“No pain No gain”
  • 愛着を築く手法があるということ。ビデオであれだけの短い時間で形成されている様子を目の当たりにして衝撃でした。
  • 身近な発達障害、ADHDの子の生育歴から愛着がしっかりしていないと感じていたが、やはりそこを触って修復することが一番近道なのだと確信した。
  • 愛着はいつになっても取り戻すことができるということ。またそれが親でなくても職員と決めるのでなく、誰か一人その子どもの事を真剣に信じようとする人、関わろうとする人でいいと言われた言葉や、きっと治るという自信をセラピストも持つこと、そしてそれを子どもにも伝えること。
  • 子どもの問題行動ばかりに注目せずThから「私もあなたの環境にいれば同じ様になっただろう。異常な環境の中では正常な反応だから何もおかしい事ではないよ」と子どもに伝えると、だいたいの子どもが心を開いてくるようで、私のいる養護施設のこども達とも照らし合わせて考えることができました。
  • ACT 親業etc. いろんなやり方
  • 私は未だに父との関係について真っ向から向き合う事ができない。今は無理だという事に気づいたこと。でもいつかはと思ったし、やらないととも思った。
  • 家族を治療する体系的な技法の数々。大脳辺縁系の響き合い。
  • 修復的愛着療法が、受容の部分が大部分なのかという誤解があったが、一定の枠と強力な守りの中で行われていることを知れたこと。
  • 愛着障害の基本から、初めて学ばせて頂きました。全てが新しく得たものです。
  • ACTで自分のくせに気づいたことはよかったです。
  • 他職種の方や里親さんと接し日本での虐待の現状を生の声から得ることができ予防に関わる私にとっては良い機会を得たと感じました。
  • 様々な分野の方がそれぞれの関わりの中で、愛着という視点から見つめられている、またそれを大切にしていきたいと思われている方がこれほど多くいらっしゃる事に感動し、つながっていきたいと思った。
  • “ひたすら聴く”という事の大切さはよくわかっていたけれど、それをどうやってトレーニングいていったらよいか、ヒントを得られました。
  • 大脳辺縁系に働きかけることに、確信が持てたこと。実際の“家族の変化”を目にすることができたこと。
  • ラッピングの意味と子ども達に与える影響の大きさ、ACTを通じた聞き取るという事の奥の深さ、先生方の臨床家としての思いと自由な発想の展開など私が学びたい事が溢れていました。
  • 修復的愛着療法の具体的な実践方法。自分自身のいやし。今まで気づかなかったインナーチャイルドに出会う機会となりました。
  • 身体接触が非常に効果的に作用するという事。テディベアを介在させる事で、表現がスムーズになるということ。
  • 受容と共感の後、伝える事柄、これからは選択肢を持っている事、期待する事、自分の人生に責任を持つ事。
  • コミュニケーション(ACT)で実演して「聞いてもらった」と思う気持ちを体験できたこと。
  • 愛着障害も修復できるという事。
  • ACTの方法
  • たくさんありました。でもちゃんと整理できていません。
  • ACTのルール、テディベアを使用することを知ったこと。人生脚本にもとづいてセラピストが代理自我を出すことなど。
  • 3日目に受けた親業は自分自身の子どもへの対応の仕方についてとても参考になった。私は子どもの釣り針にはっかかってばかりいた。
  • 心理的な許し。生母を許す。
  • 2008年名古屋で3日間の研修を受け、今回2度目ですが、昨年、琴市と相次いで両親を亡くした事でATCグループ演習で大きな学び、気づきを得ました。2年前とは大きく変わった人生脚本でした。
  • 3回目であるが、それぞれに新しく発見。
  • 日常仕事の中で、試行錯誤している事の意味付けが判るようになりました。
  • ACTをケースに取り入れる方法について考えることができた。

学んだ事で今後活かしていきたいと思うこと

  • 子どもや親への理解と親子再統合への支援
  • これからトラウマ体験者の支援を考えていく上でこのセミナーで学んだことを活かしていきたいです。
  • 失敗を恐れず、次に帰化していけると言う考えを積み上げて、成功に向けて、いろんな人に支えられながら自分を信じてやっていきたいです。
  • 愛着形成、親業のポイントを保育士さんに伝える。インナーチャイルドの手法をもう少し知りたいです。それを心理療法に取り入れようか考え中です。
  • まずケースワーカーに伝えられることを整理して伝え、フィードバックしてあげたい。私自身も、声かけ態度を
  • 見直したい。
  • 実際の現場の中で、またセラピーの中で活かしていきたいと思っているが、まだそれを本当に活かすことができるのかについては不安があります…。
  • 施設では子どもの行動についてのみ注目してしまい、なかなか支援が幕進まない事もありましたが、異常な環境の中では正常な反応だと、大人側が理解していれば、児童の対応の仕方も変わってくるだろうと思うので、今後施設の先生方へもセミナーで学んだことを伝えていきたいと思います。
  • 家庭と職場で目を見て聴き、考え話していくことをしていきたいです。
  • サイコドラマをもともとしているので、今まで通り安全な場所を提供していこうと思った。
  • 考え中です。
  • 親のトレーニングに。今回のセッションを付け加えて、より豊かなペアレンティングを提供してゆけるようにしたい。
  • 高齢者の分野ですが、人生脚本〜活用しながら今回の研修を活かしていきたいと思っています。
  • 少しずつ ACTなどの練習を、日々の生活の中で取り入れていきたいです。
  • 虐待を受けたことにより子どもたちがどのような状態になるかということを痛感し、より一層予防に力を入れなければならないと感じました。一般のお母さん達も育て方にかなり悩んでいるのが現状なので、予防を頑張りたいと思いました。
  • 人生の中でも大切な時期の子どもと関わっているので、「愛着」を柱にしながら人との関係を築いていくこと、「連携すること」を職員と共に学びながら大切にしていきたいと思う。
  • まだ愛着障害には至っていない、虐待やネグレクトは起こっていない母子に、どのような場面で、どのように用いて言ったらよいか、これから考えていきたいと思います。
  • 家族支援の中で何処が活かせるかは、また現場で考えていきたいと考えていきたいです。この要素をどのように散りばめるかは課題である。
  • やはり何とかこの治療法を実践できるレベルまで高める作業をし続けていく事。初めは限定的ながらもすぐに動き出すことだと考えています。
  • 教育現場で出会う多くの子どもや保護者に対し実践してみたいと思う。研修や講演の機会などでも紹介していきたいと考えています。
  • 部分的にでも使えるところから使ってみて、よりよい支援を行っていきたいと思いました。
  • 関わる子ども・親・教員・施設職員に希望を伝えていきたい。
  • 児童が愛されている、守られていると思える「癒しの親」になれるよう努めていきたいと思います。
  • どのように活かせるか考えているが難しい。まずは得た情報を周囲に伝えることからと思っている。
  • 親支援、面接場面で、内容をそのまま受け止めるだけでなく、潜在的意識を引き出すような働きかけ、受け止め方ができれば…と思っています。
  • 「難しい」とか「場がな」と思うと負のスパイラルに入り逃げてしまします。できる子tがあるはず。やるべき事があるはずーそう思う思う自分でなければ、この療法に出会った意味がないー場違いだと思う自分を打ち消してずうずうしく学んでいきたいと思いました。
  • 施設の子ども達に少しでも愛着の絆をきづいていきたいと思っています。
  • 親業を身につけたい。子どもの釣り針につられている私。
  • 20年の愛知での里親生活を経て、郷里の高知県で新たなスタートを切ったところです。愛知との余りの格差に戸惑いながらですが、少しでも愛知の水準に追いつけるよう、情報を発信していく橋渡しの役目ができればと思っています。
  • まず自分自身を振り返り「聞く」この2文字を心して、里子たち、家族に寄り添っていきたい。
  • 自分の関わる人に対する支援の方法の1つとしたい。

LLCみらい

TEL/FAX:06−6324−1225

所在地:大阪市東淀川区東中島1−17−5

ステュディオ新大阪306

お問い合わせ