親と子の未来が明るく輝いたものになるように
妊娠中からの「こころの子育て支援」をいたします!
所在地:大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪306
  1. 家庭訪問型子育て支援ソーシャルワーカー養成講座

家庭訪問型子育て支援ソーシャルワーカー養成講座

家庭訪問型子育て支援ソーシャルワーカー養成講座 受講生の声

第一期生は、児童福祉の現場で働く専門職、大学の先生、音楽療法等経験してきた人など8人の方が受講されています。

皆さん熱心に学び、話し合いにも積極的に参加して下さっています。

赤ちゃんの誕生と共に始める家庭訪問による子育て支援プログラムをより効果的に進めていくための予想される課題について一緒に考えて頂いています。

 

HFAのヘルシースタートプログラムにつての理論的な学びを終え、いよいよ実践的なスキル、面接技術の練習に突入です。

受講生の感想、ご意見です。


  • 訪問時のロールプレイを行ったことで、理論や頭では分かっていた事でも、実際ことばとして相手に投げかける難しさを実感しました。
    練習につぐ練習・・・が必要なことと、また、他者のロールを見て学ぶことも出来るのかな・・・と感じました。
    初めての出産、多胎児、望まない出産など母が不安を抱えこどもと向き合っている現状は今の乳児院をみていると実感できます。
    早期での介入やface to faceでの支援が行えることがこのシステムの魅力だと思います。
    アセスメントが適切に行えるよう更に努力したいと思います。
  • 実際に面接をしてみて、シュミレーションする力と覚える力、またやってみないと分からないことを体験しました。
    産後しんどくなってしまう(なりきる)前の接点作りと両親調査10項目の確認により、育児にどう生かしていけるのか整理して考えておきたいです。
    ママ達が求めている事に応えられるようにリサーチもいりますね。
    赤ちゃんの笑顔のために出来ることを、この講座では一緒に考えられます。
    子育てって親が育つこと=家族だけでは出来ないこと。
    あなたの力も貸して下さい。
  • この講座を受けて、地域の中でのSOSを細かな所までケアをしていくには、とても大切なプログラムだと思う。
    そうすることで、虐待などのニュースが少なくなればいいと思う。
    ケンプアセスメント(両親調査)を勉強することで、“よいところをしっかり見つけて、親にそれを伝えてあげる”ことを学ぶ・・・ことばではたやすく感じるが、実践の中であれば常にその事(“良いところを見つけ、それをつたえる”)を心がけなければならないと痛感しました。
    人間として、ワーカーとして大切な部分に触れた研修だった。
  • 演習をやってみて実際自宅に訪問して来られ、いろいろ子育ての話を聞いてもらえることがニーズとしてはあったとしても、相手が希望して継続していくためには訪問ワーカーの訓練とプロ意識やプロとしてのコミュニケーションスキルやこちら側の(提供する側)のアセスメント(自己覚知?)も重要な気がしました。
  • 赤ちゃんとどう出あうかが、その後の子育てに大きくつながっていくと思います。
    支援者側も含め、いい出会いができるといいという思いまが強まります。
    これからになると思いますが、具体的な親との関わり方、例えば質問項目、親に伝えていく支援内容を身につけて行く必要があると思いました。
  • やっぱり、どう訪問、面接、話を聞くかのスキルの練習をかなりしないといけないなぁ、通用しないなぁと痛感しました。
    実践練習をもっとして今日のようなアイデア/議論をしていきたい。
  • 家庭訪問という事を実施するにあたっては受け入れてもらうためのしっかりした計画が必要だという事を改めて感じています。
    訪問する人の資質が大きな意味を持つと思うのでしっかりトレーニングと学びが大切になってくると思います。
  • 現場をイメージできる講座内容で、毎回興味深く勉強しています。

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