親と子の未来が明るく輝いたものになるように
妊娠中からの「こころの子育て支援」をいたします!
所在地:大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪306
  1. <終了>ヘネシー澄子先生の「スーパービジョンのスキルを身につけよう」
 

<終了>ヘネシー澄子先生の「スーパービジョンのスキルを身につけよう」

<終了>ヘネシー澄子先生の「スーパービジョンのスキルを身につけよう」

ヘネシー澄子先生の「スーパービジョンのスキルを身につけよう」


アメリカのソーシャルワーク教育に欠かせないのは、学校における理論的な勉強と同時に行われる実習です。

学士号過程では最後の二年間に約500時間、修士過程(二年)では600時間以上になります。

そして毎週約2時間の決まったスーパーバイザーからのスーパービジョンを受けるために、前週のクライアントとのセッションのプロセス記録を克明に書いて、提出しなければなりません。

現在はもっと「ここが大切な場」とか「ここで私はこうしたいけれど、うまくいかなかった」など、失敗、成功の場面などを克明に描き、後は要約する方法を取っているようです。またセッションをビデオで撮って、スーパービジョンでの学びの材料とするようです。

ともあれ、対人支援の専門職では、スタッフが自分を知り、自分という道具を有効に使って支援する技術を身につけるために、この個人的なスーパービジョンは欠かせません。このワークショップでは、スーパービジョンとは何であるかをみなさんと検討して、スーパービジョンの技法を演習を通して学んでいきましょう。

 

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日時:2014年11月19日(水)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 

会場:大阪市立社会福祉センター (アクセス情報は会場名をclick!)

 

近鉄「大阪上本町駅」から徒歩3分(11番出口を東)

地下鉄「谷町九丁目駅」から徒歩約10分(8番出口を東)

 

対象:福祉施設主任 実習担当者 その他

 

定員:40名  参加費:7000円(資料代含む)

 

*午前 講義 / 午後 演習(事例のある方はお持ちください)

*昼食は各自でご用意下さい

 

 

 

講師紹介:

ヘネシー澄子先生(クロスロード・フォー・ソーシャルワーク社所長)

東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。

ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉修士号、コロラドのデンバー大学で博士号を取得。ニューヨーク大学社会福祉大学院

助教授を経て、1974年コロラド州に移住、コロラドでは「発達遅滞者支援局」のソーシャルワーク部長としてワーカーの教育と訓練に取り組み、その後、インドシナ難民のための「アジア太平洋精神保健センター」を設立。所長として、PTSD患者の治療をするアジア系精神保健セラピストの養成に尽力。

2004年夫とクロスロード・フォー・ソーシャルワーク社を立ち上げ、日本の児童福祉に携わる人たちの研修を日米両国で行なっている。

日本の児童福祉の課題を予防と修復におき、現在アメリカにおいて虐待予防に効果的な親の長所に焦点をあてた家庭訪問型子育て支援の紹介と修復的愛着療法の技術の紹介に励んでおられる。

著書には「子どもを愛せない母 母を拒否する子」と「気になる子 理解できる ケアできる」(ともに学習研究社)

 

 

 

(申し込み、問い合わせ)

氏名、住所、連絡先電話/FAX、E‐mail、所属 職種 質問・ご希望など下記までご連絡下さい。

TEL/FAX 06‐6324‐1225 E‐mail yamada@llc-mirai.com


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