親と子の未来が明るく輝いたものになるように
妊娠中からの「こころの子育て支援」をいたします!
所在地:大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪306
  1. お客様の声

お客様の声

・子育てについての不安なこともありましたが、セミナーを受講して乳幼児期の赤ちゃんとの接し方が非常に大切ということが改めてわか 

 りました。友人の話を聴き赤ちゃんが泣いていてもしばらくほっておくことがあると話していました。

 大きな問題として感じず聞き流していましたが、自尊心を育てたり、自信を育むうえで大切なことを知ることができ、今回参加させて頂

 き勉強になりました。

・分かりやすいお話で良かったです。子育てに大切なことがわかりました。

・専門家の方の意見を聞ける機会はまずないので、とても勉強になりました。子育ては楽しい事ばかりではないですが、何が子どものため

 になるか知れたことで、話さない赤ちゃんが喜んだり、自分の力で生きていくことに繋がることがわかり、大変なことでも、一工夫加え 

 て楽しみながら行っていこうと思います。本日はありがとうございました。

・まだ妊娠中のため、色々とわからないことが多かったので、このように沢山の情報を知ることができ大変勉強になりました。今後の子育

 てに関して考える材料が持てたと思いました。実体験も踏まえてお話しくださりありがとうございました。

・愛着についてのお話が聞けて良かったです。

・新生児の時から沢山話しかけたり、色々な人との関わりを大切にしたいと思いました。

 産後は両親がどちらも遠方のため、あまり頼ることはできないですが、会社の同期などと、どんどん関わらそうと思います。

・とても勉強になりました。また同年代のお母さん方と顔を合わすことができて、みなさん色々と頑張っていらっしゃる様子が見れてよ 

 かったです。参加者同士の交流がもう少しあってもよいかなと思いました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

・特別なことではなく、日々少しずつ愛情を注ぐことが大切なんだと思いました。


「愛着の絆を結ぶお手伝い〜こどもの虐待が起こらないために〜」

2013年6月26日ココプラザ 受講生の声

  • 愛着や形成不全について、詳しくお話をうかがえてよかったです。
  • 愛着障害について詳しく学べたのがよかったです。愛着の絆づくりの大切さがもっと広く認知されれば、社会は変わってと思いました。コモンセンスペアレンティング幼児版の1つ目のセッションの「はぐくみの行動」と同じ意味があり興味深かったです。とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 社会生活を営む中で、愛着とは根っこのベースにあたるということを改めて感じ、重要性を学ぶことができました。スキンシップをとり、声掛けして関わっていきたいと思います。
  • ありがとうございました。また機会があれば詳しく聞かせていただきたいです。

皆さん貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。 m(__)m 山田裕子


2013年6月26日 ココプラザ

  • ヘルシースタートのプログラム内容を丁寧に説明していただけて、大変わかりやすく「長所に焦点を置く方法」が特に印象的でした。先生のお話を聞いて日本でもヘルシースタートが広まれば、育児で悩む親だけでなく、将来、大人になっていく子どもたちにとって意味のあることになると強く感じました。私の家庭は転勤族なので、同じ地域に2から3年ほどしか住むことはできないため、ヘルシースタートのワーカーとして活躍していくことはできませんが、今後の勉強に活かしていきたいです。また、参加させていただきたいと思います。今日はありがとうございました。
  • 現在、私も2から4ヶ月の赤ちゃん訪問を担当しています。基本的に一度だけの訪問なので、見守りということはできないのですが、いろいろ情報があふれている中で、しんどい思いをされているお母さんが多いことは感じます。お母さんの思いをしっかり「聴く」ことに心がけたいと改めておもいました。あっという間に時間が過ぎて、有意義な講演でした。ありがとうございました。
  • 自分がしていきたいと思う、保護者の方々へのサポートのお話を聞かせていただきました。実際、市の保健師さんの対応が納得がいかなかったことがありました。自分の身内のことだったので「これはもう家族でしていくしかない」と、家族で頑張ってきました。いろいろな経験をしてみて、やはり、他者(信頼をおける方)のサポートが必要だと思います。現在の行政の家庭訪問はあまりできない状況だと聞きました。もっともっと行政がこのようなプログラムを取り入れて、できるような保健師さんの体制を整えてもらいたいなと思いました。うまく役割分担した共働するともっと良いサポートがお母さんたちにできるのではないかと思います。プレパパへの赤ちゃんへの関心、かかわり持っていくような動機づけが難しいなと感じています。市等で、妊娠期からのプレパパ・プレママのサポート、支援となるお話を今後沢山していきたいです。プレパパへの赤ちゃんへの関心、かかわり持っていくような動機づけが難しいなと感じています。
  • もう少しお話を聞きたかったです。機会を見つけて参加します。よろしくお願いします。

  • はじめて家族以外の方に子どもを預けて、泣いている声がすごく聞こえてきたので、心配だったのですが、愛着ができたってわかったのでうれしかったです。
    声をかけてあげることの大切さがより割ったので、今後も今以上に気を付けて話しかけていきたいと思いました。
  • 早期のかかわりの重要さがよくわかりました。ありがとうございました。
  • お母さんと関わっている私たちが笑顔で関わるように心がけていきたいと思いました。お母さんが安心して子育てしていかれるようにするために、本日は胎児なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
  • 子どもが笑顔でいられるためには関わる大人(母や父など)が笑顔でいなければならないということが分かった。
    赤ちゃん時代の関わりが大切で、関わりが密なほど、将来に大きく影響するということが分かり、今後の子育ての参考になった。
    今夜からさっそく睡眠のリズムをつけようと思った。
  • 3人兄弟の一番下の子…泣いても申し訳ない気持ちがいっぱいでしたが「待っていてくれてありがとう」など声をかけることが少なかった気がします。これから、なるべく声をかけてあげたいと思います。
  • 改めて愛着の大切さが分かりよかった。自尊感情を育てるためには、親のかかわり方が大切だとわかりました。これからの子育てにとても勉強になりました。
  • 「愛着」は産後よく聞いた言葉でした。初めてで何もわからない状態でしたが、保健センターでのかかわりやお話で「子育て」って意識するだけでどんどん変わるんだと新しい発見でした。
    今、後追いや人見知りがピークですが、先生のお話を聞き、今は「やったー!」と思えます。とりあえず第一段階クリアですね。貴重なお話ありがとうございました。
  • 愛着形成の大切さは何度も話を聞いて、わかってはいても日々の生活の中で実践していくことが難しく、最近になって上の子との愛着関係について考えることがよくあります。今からでも遅くない実践方法を先生から話していただけたのでよかったです。今日はありがとうございました。
  • ゆっくりとお話してくださって分かりやすかったです。
    「ミラーニューロン」笑顔の連鎖が広がって世の中亜平和になればいいなぁと思いました。
    上のお兄ちゃんの時はあまり話しかけてなかったなぁーと反省しました。今からでも言葉がけ大切にしていきたいです。
  • 初めての子育てで、どんな風に接し帝位にか、まだ自信がありませんが、今日お話しいただいた代うに一番は笑顔で、話しかけながらお世話をしようと思います。そして笑うのが上手になり、得をする赤ちゃんが(笑)になれるよう頑張りたいと思います。
  • 一人目の時に愛着のお話を聞き実践してきましたが、2人目は咲の子より声掛けなどは少なくなっていました。
    見直すきっかけになりました。
    後悔しないように、沢山愛情をかけ巣立って行って欲しいです。
  • もっといっぱい笑顔できるように頑張って育てていきます。
  • 勉強になりました。機会をいただきありがとうございました。
  • すごくためになったので、今日からお兄ちゃんの子育てと赤ちゃんの子育てを頑張っていきたいと思います。
    これからも楽しく子育てしていきたいと思います。
  • 私なりに「かかわり」を持っていたつもりでしたが、笑顔でいつも接しているだろうか?声かけをしているか?疑問に思いました。
    今日から改めて、もっと「かかわり」を考えて接しようと思います。
    「自尊感情」という言葉を初めて知りました。
    愛着についてしっかり考え、大切に育てていきたいと思いました。
  • 久しぶりの講演会で少し身構えていましたが、楽しいお話で、あっという間に時間が過ぎていました。
    1歳までのかかわりで、今後の人生を大きく左右するというお話、すごくタメになり、今まで以上に笑顔で沢山声かけて、子育てしていけたら良いなぁ〜と思いました。
    今日から実践します。
  • 子育ての誰でも思う、悩むことをわかりやすく話していただけて、色々勉強になりました。
    子どもがいるとなかなか育児本など読んで等できないので、預けて見ててもらっている間に話を聞けて良かったです。
    こういう機会はぜひまた作って頂きたいです。
  • 生後1年以内で親との関わりの大切さ、しょうらいにどう影響があるのか具体的に話してもらい、とても勉強になりました。
  • 幼い時の接し方が大切なことがよくわかりました。
  • 「親は子のモデル」とは思っていたけど「仲良し夫婦」にはドキッとした。
    気を付けようと思いました。ありがとうございました。
  • 子どもの事は大好きだけど、それを伝えることが少な買ったなと反省。
    これからはちゃんと言葉がけしようと思いました。

「虐待予防に効果的な、赤ちゃんの誕生から始める子育て支援「ヘルシースター」について」受講者の声

  • つい、相手の弱点を指摘してしまいがちになるので、長所をつかむのは難しい。
    日頃から 自分の家族や周りの身内の長所に目を向ける訓練が必要だと思う。
  • アメリカの手法を聞けて参考になった
  • 予防的かかわりの大切さを実感しているところです。
    現在ケースワーカー 支援させていただく家族はもはや親も子も傷ついてしまっていてもっと早く 親子の出会いのところからいいスタートできないものかと思っていました。
    今の現状の中 私に何ができるのか 今回の研修をもとにしっかり考えて行動していければと思います。
  • ヘルシースタートが 週一回、6ヶ月、1担当25件までとかなり手厚い訪問支援という印象を抱いたが お話やVTRを見聞きして 発生後の対応よりも(結果的に)コストは低いのではと思った。
    未然予防の具体的取り組みの一つとして参考となりました。
  • とても大事な取り組みだと思います。
    根付いて広がっていくことを望みます。
  • レジメをそのまま読まれるので眠たくなってしまった。
  • よくわかりました。ありがとうございました。
    (予防に力を入れること このままだと日本は大変なことになるとアメリカの先生はおっしゃっていたのが印象的でした。)
  • ビデオを見ることによって、ヘルシースタートが(どのように親子に働きかけているのか)わかりやすかったです。
    「強みを見つけて認める」という感覚を得られたと思う。
    これからの現場で生かしていきたいです。
  • ハイリスク家庭の赤ちゃん訪問をすることが多いですが、具体的に育児のやり方を丁寧に伝えていこうと思いました。
    PHNではないので妊婦家庭に訪問する機会はありませんが、リスクを抱えるケースは妊娠期から訪問したいです。
    行政的には難しいですが・・・
  • すぐにでも役に立つお話もあり、生かせていけたらと思います。
  • 生後3ヶ月までの愛着形成がその後の人生のベースになることを聞き、あらためて大事に伝えていきたいと思いました。
  • とてもよかったです。
    具体的に支援する側がどのような視点を持ちどのようなかかわりをしていけばよいのかが納得いく言葉で語られわかりやすかったです。
  • HFAプログラムをそのまま日本に取り入れることは、経済てき、人的にも難しいと思うが日本に今ある「こんにちはあかちゃん事業」等を活用し虐待を未然に防ぐようなことも可能ではないか しかし ビデオを見て感じたのは、訪問するCWの専門的技量の高さである。
    すべての成功はこの人の技量にかかっていると思う。
    訓練プログラム等がより安価で受けやすい状況になればと思う。
  • ヘルシースタートとは初めて聞きました。
    市の中で予防から行っています。
    チェックシートについて具体的に知りたいと思いました。
  • 現在 周産期での(産科外来)妊産褥婦さんのメンタルサポートをおこなっています。
    特に虐待防止の視点で ハイリスクと思われる産婦さんには地域に繋げるためソーシャルワーカーと連携しています。
    ハイリスクの方をしっかりと把握するために本日の講演は参考になりました。
  • 母親の良い点(強み)に目を向け援助すること。
    ビデオを見せてもらいわかりやすかったです。
    LLCみらいのホームページも見せていただきます。
  • こんにちは赤ちゃん事業、養育支援訪問事業の担当をしています。
    事業の骨組みはありますが、いかに質を上げていくかがこれからの課題だと思っています。
    必要な家庭のスクリーニング、支援回数、内容の充実に向けて工夫していきたいと思います。
    家庭の力、親の力を肯定して支援するという姿勢を忘れずに従事したいと思います。
  • 家族の長所探しが参考になりました。
  • 妊娠中からの関わりがとても重要だということがわかりました。
  • 長所に焦点を置く方法は具体的に虐待予防に有効であると感じた。
    発想転換の良いきっかけとなりました。
  • 日本でもj¥乳児期早期から訪問支援が必要だと感じています。
    被虐待のある親、支援者のいない親に対してこのようなプログラムがあれば連鎖が防げるのではないかと思います。
  • 以前、講習会のプログラムを目にしていたので興味がありました。
    よかったです。
    行政だけに虐待予防は不可能なので、何らかの形で行政もこのプログラムを取り込んでほしいです。
  • ヘルシースタートは最初看護職が対応するイメージを持っていたので、ワーカーによる出産直後の訪問が少しイメージしにくかったです。
    ワーカーは男性ということもあるのでしょうか。
    解決が専門家がするということになるのでしょうか?0−6ヶ月くらいの訪問は訓練された看護職のほうがいいような気がしました。
    (「こんにちはー」は民生委員などによる訪問ですが、それよりずっと中身の濃い訪問だと思います)
  • 素晴らしいシステムですが日本に導入するには、財源・医療機関の協力など難しい課題が多いと思いました。
  • システム作りが大切。

「身近な大人が出来る子どものトラウマケア」受講生の声

  • とてもわかりやすく、勉強になりました。
    いかに幼少期の親子関係が重要かということが再度確認できました。
    親や子どもと関わるなかで、その大切さを伝えていきたいと思います。
    また参加させていただきたいと思いました。
  • どれだけ初期で見つけ対応することが大切なのか再確認できました。
    実際 もれてしまっているケースも多く、小さいころに目をツウしておくために関係機関のしっかりした見る目を養うことが必要だと思いました。
  • 具体的でよかった。

大東市 子ども支援 家庭訪問イン研修会「身近な相談相手となるために」受講生

  • 乳児期の丁寧なかかわりの大切さを改めて実感した。
  • 虐待対応は母への言葉がけが重要。
    母が笑顔だと子どもも落ち着いてくることを実感。
  • 愛着の絆づくりの大切さを大変感じることができた
  • 最初が大事だと改めて考えた。
    最初の声掛けが難しい。
  • 実体験なども含まれていてとてもわかりやすく、興味深く聞けた。
  • どのように自尊感情や愛情がはぐくまれるのかがよくわかった。
    乳児のいる職場ではないが、良い所を発見してほめることは実践できるので、保護者対応の際に活かしたい。
  • これをきっかけに乳児期の勉強をしたい。
  • ケースの良い所を見つけて伝えられるようになりたい。
    課題や問題点ばかりが目についてしまう。
  • 演習がわかりやすかった。
  • 子育てが一人の母親だけに負担がかからないよう、地域の人々の意識が変わっていけば、また、母親自身も相談したり頼ったりしていいんだと思える環境づくりがされればいいと思った。
  • すごく勉強になった。
    代所をたくさん見つけて共感できるようになりたい。
  • 赤ちゃんの頃の関わりが大切だということがよくわかった。
  • よくわかる話し方だった。
    経験など理解しやすかった。
  • 悪い所に目が行きがちだと気づいた。
    どんな環境でも良い点に目を向けていくことが支援の糸口になるのか、と思った。
  • 誰にでも共通する話でとても参考になった。

虐待予防に効果的な子育て支援

  • 〜ハイリスク、家から出てこられない保護者への対応〜☆ハイリスクのある人の支援は非常に大きなエネルギーがいることがわかり、助けを求めている家族もたくさんあるということで、ヘルシースタートが東大阪市も実施していただけたらと思いました。
    こういった具体的で、効果が見えるお話を今後もしてほしい。
  • 支援センターに勤務しています。
    愛着関係を築くことの大切さを、更にお母さんたちに伝えていきたいと強く思いました。
    家庭訪問ワーカーを東大阪市でも制度化する必要があると思いました。
  • 乳幼児に対してのアプローチじゃ本当に大切だと思いました。
    保護者に対してどうこどもとの関係を築いていくのかを伝えることは今の私の課題となりました。
    関わりづらい人たちにいかにつながっていくのかいいタイミングでほしいものを提供(紹介)することだなと思いました。
  • 早期投資1ドルで12ドルの効果を聞くと早くこのようなプログラムを入れるべきだと思います。
    0歳児(3ヶ月)へのかかわりの大切さを再確認しました。
    ヘルシースタートも初めてで、できれば東大阪でも…と思いました。
  • いいところを見つけて接する。いいことですね。視点を変える。
  • 自分の価値観や常識で判断したらあかんなーと目からウロコでした。
    本当にこんなに効果が上がる取り組みをするには絶対「人」と「お金」が必要だと思った。
    安上がりな目先の政策でなく、将来をみとおしたものを行政としてきちんとやってほしいこの研修を具体的に生かしてほしい!
    園庭解放している担当者としてはパーソナル→集団へ というのはわかるが、私にも出てこれない人への支援ができることはないのか…と悶々とすることがある。
  • ヘルシースタート事業の内容についてもっと詳しく説明が聞きたかったです。
    具体的な資料等があれば教えていただきたい。
  • 色んなプログラムがあることを知れてとても勉強になりました。
    経験豊富な先生のお話を聞かせていただき、そのようなケースにこれから出会ったとき、今日学んだことを生かせていけたらと思いました。
    精神医療に関わっておられると聞いたので、メンタルを鍛える教育など学びたいです。
  • 妊娠期から成育歴や環境などの視点からハイリスクの対象への支援を開始することが改めて大切だと実感しました。
    乳幼児期にしんどくても適切な関わりがあることで、脳科学的にも、経済的にも将来投資できるということが印象的でした。
    事業として、ヘルシースタートの内容を詳しく知れてよかった。
    長所を見つける演習が考え方、見方を改めるとてもいい機会になりました。
  • 今後の子育て支援にするべきことが何か見えた気がします。
  • 「愛着の貴zな」の大切さの認識の大切さを再認識しました。
    ひろば活動でも1ヶ月ぐらいから来所するママや他の支援者のいない人もありとても勉強になりました。
  • 半年から2・3年4訪問を続ける意義(東大阪はたった6回・・・継続打ち切りもある・・・いつも疑問に思っていた。
    母親の良いところを誉める→自信に繋げる。
    傾聴→信頼、成育歴をはなしてもらう。
    行政でワーカーを育てることに投資して欲しいと益々思いました。
    実り…はこれからですが、何度も聞かせていただいて勉強していきたいと思います。
  • ヘルシースタートの取り組みが素晴らしいと思いました。日本にもぜひ広めてほしい取り組みです。
  • 乳児期から愛着関係が人間形成に大きく影響することがよくわかりました。
    引きこもっているハイリスク家庭を援助するには社会全体でチームを組んで取り組む必要があるのかなと感じました。
  • いい所に焦点を当てる。
    愛着関係、安定した子育てができる。
    訪問の仕方 一週間1時間。6ヶ月。
  • 親との関わりで欠点ばかり見ていかないで、長所をみつけていくことや少しのことでもよいこと、変化があったことを伝えることで親も気持ちよく、受け入れることができるので、小さなこと、少しのことを大事に相手と対応していきたい。
  • 今の日本の現状を思うと、これからとても必要な支援の在り方ではないかと、今日のお話を聞かせていただいて思いました。
    ワーカーさんが丁寧に関わること。
    そのためには、仕事としてきちんとあるべきということも行政として考えていってほしいと思います。
    “やってます”と、形だけのものではなく、きちんとした内容で、その効果も示されている“とりくみ”を是非取り組んでゆくことができるとよいと思いました。
  • 地域担当をしていて、子育てをする前に出産のところから、祖母、祖父、兄弟姉妹を頼れないと話される方や第一子が乳児で第2子出産だけれど、助けてくれる人、教えてくれる人がいないというような状態であることをよく耳にする。
    ハイリスクの家庭のプログラムがあり、成果を上げていることはよい勉強になりました。
    再発がないようにまでが仕事とする(プログラム)、本当に長期の粘り強い取り組みが必要と思います。
  • 0ヶ月の赤ちゃんから話しかけることの大切さを改めて思った。
    自尊感情の豊かさを高めるためにはこの時価kが大切なんですね。
    ハイリスクまではいかないお母さんたちへも幅の広い支援を東大阪でやっている支援の中でも入れていきたいが年齢がどうしても高く1歳ぐらい〜3歳が多いのでお互い(お母さんも支援員も)の力を出し合いながら共に子育てを楽しくしていきたいですね。
    こんにちは赤ちゃん事業の充実を求む。
  • 今日の講演の題名どおり虐待予防に効果的な子育て支援ということで、出産後すぐからの家庭訪問支援が大切ということがわかりました。
    また しんどいお母さんに対して肯定的に、自身が持てるような働きかけ、言葉がけをすることが大切だと思いました。
  • 長所に焦点を置く。
    欠点を指摘するのでなく親とワーカーがパートナーシップを組む。
    親のニーズに合わせる。3ヶ月までの動かない時期に泣いたときに要求をかなえられることで安定した人格が作られるのだから、早い時期のケアが大切など、「こんにちは赤ちゃん」の仕事の大切なところがすごくよくわかりました。
    参考にさせていただきたいと思います。
  • どうしても悪い所に目がいってしまうので、良い所を見つけてほめることが大切なんだなと気づかされました。
    もっとお母さん達とコミュニケーションをとっていきたいです。

子どもとの関わりで困っているママ・パパへ

コモンセンスペアレンティングを学びませんか?を受講して

  • 昨年まで、コモンセンスという名前さえ知らなかったのですが、最近いろんなとこころで名前を目にとめる機会があり、興味があって本を買って読んだこともありました。
  • 今回講座に参加させていただき、講義だけでなく、DVDを見ながらの学びであったので、とてもわかり易く。
    本だけの学び以上のすっと心に入ってきたので、参加させていただき、本当に良かったと思っています。
    子育て中にはついつい「こらー!」と起こってしまうこともありますよね。
    しかし、ちょっと落ち着いて考えてみるとどの場面も子ども達には考えがあり、思いがあって行動しているんですよね。
    その中で、親の想いと違うこともきっとあるでしょう。
    そんな時、頭ごなしに起こるのではなく、コモンセンスのスキルのようなものを知っていると、頭ごなしにしかるのではなく、親も冷静になって、子どもに考える機会を与え、親も子もより良い親子関係を築けるとしたら本当に素敵だと思いました。ママだけでなくパパも、是非知ってもらいたいないようだと思いました。
  • 素敵な親子関係のために、このようなプログラムがどんどん広まってほしいと思いました。
    参加させていただいてよかったです。

ヘネシー澄子先生の「スーパービジョンのスキルを身につけよう」受講生の声

  • スーパービジョンの必要性とその仕組みの必要性を改めて感じました。
    内容もよくわかりました。
    これを実践にどう活かすかが課題だと思います。
  • 演習も交えての具体的な研修だったので、わかりやすかったです。
    基礎から学べてよかったです。
    自分の役割や仕事が見直せる機会になりました。
  • SV(スーパービジョン)は大変重要な仕事、役割であるにもかかわらず、施設内においてはそれほど重要視されていないことは、不幸なことだと思いました。
    新任でも中堅でも、主任でも、皆がSVを必要としています。
    組織を円滑なものにするためには、必要不可欠な物のひとつであると感じました。
    少人数で講師の先生との距離も近い研修会で、とてもよかったと感じました。
    ヘネシー先生の息遣いまでもが感じられる、あたたかみのある研修会でとても勉強になりました。
  • 正直言って歳者は参加したのが場違いかと思うくらい、スーパービジョンのこと自体が分かりませんでした。
    しかし、先生のお話を聞いて、やはりとても大切なことなんだと思いました。
    最終は、子ども達に最高のサービスを提供するため というのを心に刻んで園でも取り組んでいきたいとおもいます。
    “脳”についてもっともっと勉強しないといけないなとよくわかりました。
  • 演習が多く適度な刺激と緊張があり、取組みやすい、ヘネシー澄子先生のお話は初めてでした。
    愛着、脳etc.聞きたい話がたくさんありすぎます。
    機会を見つけ、参加します。
  • スーパービジョンの仕事の大切さを改めて感じたのと、今後自分自身がその立場に立った時の課題がたくさんあることを感じました。ロールプレイを通して、より身近に、感じやすく、自分に置き換えて考えることも出来たので、もっとロールプレイをしたいと思いました。
    また、今日の先生の一言で、なぜ自分がそこにひっかかっているのかという事をみつめていくきっかけにもなり、とてもよかったです。
    ありがとうございました。
  • スーパービジョンの必要性は感じていましたが、やはり早急に、施設の中で実施できるような体制作り、それに向けての働きかけが必要であると実感しました。
    いろいろなことを考えるきっかけを頂きました。
    ありがとうございました。
  • 職場でのスーパービジョンの必要性を感じていたのですが、自分がスーパーバイザーとなることに漠然とした不安を持っていました。
    今回の講座で、具体的に自分が何を学び、何を身につけていなければいけないのかが明確になりました。
    ありがとうございました。
  • 自分の中で他のスタッフとどう向き合うかが整理されてきました。
    有難うございました。
    自分がスーパーバイザーになるという意識も曖昧でした。
    むしろ自分にとってのスーパーバイザー(いろんな所に求め当たってきていますが)が欲しいと思っていました。
    がもう少し煮詰めて(条件、役割をめいかいにした上で)整理して求め探していこうと思いました。
    まずは自分の知識を増やすこと。
  • 専門的なスーパービジョンやスーパーバイズを受けたことや勉強をしたことが無く、全く知識のない中で、今回参加させて頂きましたが、とてもわかりやすく、また演習でスーパーバイズの難しさも体験することができ、とても充実した研修でした。今後施設で少しでも今日勉強したことを役立てたいと思いました。ありがとうございました。
  • 職場内で部下に助言をする立場になったものの、どうしたらいいのか分からずにいいるため受講しました。
    自分自身の自信の無さがどこからきているのか考えてみようと思いつつ終えました。知識、技術のなさから
    来ているとおもいつつ努力の出来ない部分を改めないとと実感しています。ありがとうございました。
  • 自分がきちんとスーパービジョンとかを受けずに来ているので、改めてスーパービジョンの大切さを痛感しました。
    脳についての勉強ももっと現場でなされる必要があると思いました。
    事例についてもこれから考えていくよいアドバイスをいただきありがとうございました。
  • スーパーバイザーとスーパーバイジ―に分かれて演習を行ったのがとても勉強になりました。
    ボヤーっとした抽象的な答えに対して的をあてて、掘り下げて具体化していくことの重要性を感じました。
    私は職場ではまだまだ下っ端職員ですが、後輩が徐々に入ってきたり、実習生の指導も任せられるようになってきたので、今日学ばせて頂いた事を活かしたやっていきたいと思います。ありがとうございました。
  • スーパーバイザーはスタッフの課題の内容とそれに伴う感情を聴き、適切なアドバイスを投げかけることが大切であるという事が強く心に残りました。
    組織を円滑に運営するために環境的要因を見直していこうと思いました。
  • ようやくスーパービジョンの定義、役割など理解できました。
    その分スーパーバイザーの役割の難しさなど感じました。
    ヘネシー先生の説明はとてもわかりやすかったです。
    ロールプレイもよかったです。
  • ヘネシー先生にお会いできて光栄でした。具体的な方法、言葉がけ、視点を教えて下さり、とても多くの学びを得ることが出来ました。
    ありがとうございました。
  • スーパーバイザーの役割について整理することが出来ました。
    実際に演習をやってみて、どのように質問をなげかけるのか体験することが出来ました。
    そのために3つのLを実践していきたいと思います。
    子どもやスタッフのパターンを知ることがとても大切だと思いました。
  • スーパーバイザーの役割や組織のあり方が明確になりました。
    今抱えている課題の整理が出来ました。
    ロールプレイもやらせて頂き勉強になりました。

【東京】効果的な家庭訪問、子育て支援プログラムを学ぶ 

  • 私たち乳児院で行われている家族支援の考え方と重なる部分が沢山あると感じました。
  • 対象家庭のマイナス面をピックアップするのではなく「できていること」であるプラス面にフォーカスする作業の中で信頼関係の積み重ねになるというやり方に非常に心理的にも効果があると思いました。
    ケンプアセスメントについて、そのテクニックをもっと学びたいと思いました。
  • とても専門的な内容でしたが、明るく楽しい雰囲気の中で、リラックスして受講することが出来ました。
    講座以外の皆さんの会話からも色々と勉強することが出来ました。
  • 前回(「愛着の絆を結ぶお手伝い」東京講座)も参加させて頂きいろいろ教えて頂きました。
    今回もまた違う状況〜楽しく有意義な2時間でした。
    勉強になりますので、これからも参加させて頂きたいと思っています。

  • 大学で愛着について、少し学んでいましたが、知識を得ていたために、世間での認知が低いことが、今日のお話からわかりました。
    私個人の知識だけでなく、身近な友人にも愛着の大切さを広めていきたいです。
    今までは赤ちゃんに出会っても眺めているだけでしたが、私の一言でもお母さん、赤ちゃんの喜びになると思うと、これからは少しでも声をかけられればと思います。
    本日は有難うございました。
  • 子育ては沢山の人が経験することであるにも関わらず、私はそれについて真剣に学んだり考えたりする機会がこれまで殆どなく、妊娠、子育てに対してずっと不安がありました。
    しかし京先生のお話を聞き、その不安が少し和らぎました。
    そして度々見かける子どもに関する悲しいニュースも、少しの知識で防げたことだったかもしれないと思うと、更に悲しくなりました。
    今日の講義を無駄にしないよう、乳幼児、子どもについてもっと沢山の事を積極的に学びたいと思います。
    また得た知識で子どもに関して悩んでいる人を少しでも助けられるようになれたらと思います。
    また参加させて頂きます。ありがとうございました。

  • スーパービジョンに関する理解を深めると共に、今想う事や考えていることにリンクしていて、とても勉強になりました。
  • 自分のレベルを実感しました。
    勉強する余地がたくさんあります。
    家に帰って復習します。
    次回はロールプレイなどで理解したいです。
  • 内容が多くて、また今までの蓄積が無いので、ついていくのがやっとでした。
    家に帰ってゆっくり読み直してみたいと思います。
    少人数で気軽にお話が出来たのでよかったです。
    事例があるとわかりやすいですね。
  • いろいろと改めて勉強出来ました。
  • 久しぶりに原点に帰れてよかったです。
    いろいろな点で。
    これから新しいスタッフを2〜3名迎える予定なので今日の講義を活用していきたいです。

効果的な家庭訪問、子育て支援プログラムを学ぶ 受講生の声

阿倍野市民学習センター

  • これから始まるこんにちは「赤ちゃん訪問事業」、「養育支援訪問事業」にアセスメントの重要性、ストレングスを意識した支援が必要であることを学習できました。
    ありがとうございました。
  • 虐待で対応中の家庭の保護者が子ども達が生まれた時から違和感を感じておられたと聞いたばかりでした。
    出生時のアセスメントでチェックが入る家庭だったのだと気づきました。
    その時にこのような取組みがあれば、今の状況がもう少し緩和されていたのかと思うと大切さを感じました。
  • 現在3歳と1歳の母親で、いろいろと照らし合わせながらお話を聞かせて頂きました。
    「虐待」とは自分に無関係でほど遠いことだと思っていましたが、何がきっかけとなって起こるか分からないし、子どもをお腹に宿した時から子育ては始っているのかなぁという感じがしました。
    今日のお話を聞かせて頂き、今後0〜3ヶ月ごろのお子さんを持たれるお母さんと出会う時には、1つでも思いのある言葉をかけられるようになりたいです。
  • 具体的にこれからどのように、養育支援家庭訪問事業を改善していく事が出来るのか、またお知恵をお借りできればと思いました。
  • こんにちは赤ちゃん訪問が始まります。
    参考にしたいと思います。
  • 仕事をしている時、施設に来る前にサポートが入っていればという親子によく出会います。
    愛着についてもそうです。
    出生時〜3歳までの子育てに支援が入ってほしいです。
    また、家庭訪問に行く事がありますが、その際の効果的な方法を学んでおらず、自己流でやっていました。
    今日のお話が大変参考になりました。ありがとうございました。

効果的な家庭訪問、子育て支援プログラムを学ぶ 受講生の声

こどもみらい館

  • 日本でもこのプログラムがあれば、虐待予防にもなるし、親が育児を楽しむことにもつながると感じました。
    行政の取組みとしてやれればいいと思いますが、その実現までには課題も多いと感じます・・・。
    今自分にできることからやっていきたいと思います。
    大変参考になることを教えて頂いたので、早速取り入れていきたいと思います。
  • 大変勉強になりました。
    利点を見つけていくという姿勢での仕事はとても大切だと思いました。
    保健師がスーパーバイザーになることで、週一回の訪問も可能だなと納得しました。
  • 訪問対象の方の良いところを見つけながら、訪問していく手法を取得すれば気の重い訪問も楽しくできそうだと感じた。
    家族がどうしたいかを聴いているつもりではあったが、もっと意識的に訪問に取り入れていこうと感じた。
  • “ヘルシースタート”については、言葉しか知らず、その中身について知らなかったので、ご紹介頂き、良かったです。
    市民の力を活かして活動展開が可能であること、SV体制がしっかりしているということから日本でも導入出来るとよいと思いました。
    種まきに時間を要するかもしれませんが、導入に向けて私自身も何かできればと思っております。
    これからも、いろいろなことを教えて頂ければ幸いです。
  • 虐待予防というとすごく人手がいると思います。
    それを実際海外ではやってることを知り、参考になりました。
    出産後すぐ脳の発達を進めることの大切さが分かり良かったです。
    もっとこのプログラムを知りたいです…
  • 京都市でもSW的な人として、民生委員の方達を活用する動きが出てきています。
    この講義が今後の京都の母子保健に活かせれば…と思います。
    ありがとうございました。

効果的な家庭訪問、子育て支援プログラムを学ぶ 受講生の声

ウイングス京都

  • こんにちは赤ちゃん訪問や家庭からの要望で訪問に行く機会がよくあります。
    今までは情報や母親の話を聞くのみでしたが、長所を活かせるよう努めたいと思います。
  • ヘルシースタートの概要についてはよく理解出来ました。
    より具体的な、介入方法や、訪問拒否ケースのロールプレイ、状況等が学べたら良かったです。
  • 今乳幼児健診も、発達障害児を見つけることに重点を置いている傾向があり、母親も、行政に対して不満を持っているところがあります。
    今日のような長所を見つけて伸ばすという考え方を再度見直し、健診の場でも活かしていく事が大事だと思いました。
  • ヘルシースタートの概要が学べてよかったです。
    具体的にどう実施していくか、どのように活かしていくかをもう少しお時間頂いて同日開催して頂けたらなお嬉しかったです。
    家族の強みを見つける演習が面白かったです。
  • まだ仕事を始めたばかりでどのような租点を持って、どう関わっていいものかわからず日々苦しんでいますが、気づきが得られたような気がします。
    ありがとうございました。
  • 今関わっている妊婦さんに対して“何ができるのか”という考えが、その妊婦っさんと、たくさんの事を一緒に考え、計画していけるという思いに変化しました。
    ありがとうございました。
    今の職業が、妊婦さんの時から関わる、支持出来る貴重な機会を与えられていると感じることが出来ました。
  • 続きを聴きたくなりました。
  • 内容良かったです。
    勉強になりました。
    自分の方向性も見えてきた気がしました。

 

「愛着の絆を結ぶお手伝い〜こどもの虐待が起こらないために〜」受講生の声

  • 生後から9ヶ月がいかに人生にとって大切かが分かりやすかったです。
    日々、赤ちゃんに関わる仕事をしているので、信頼関係をしっかり作っていく事を他の保育士にも伝え、よい波紋を広げていければと思います。
    ありがとうございました。
  • 思っていた内容と少し違っていたが、とても興味深い内容で、いろいろ考えさせられました。
    また、仕事に活かせて行きたいと思います。
  • 自分自身知らないことがたくさんあり、大変勉強になりました。
    とても重要なことだと思いますので、知人や友人にできる限り紹介していければと思っています。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。
  • 子どもを出来ることや、年齢で、こちらの対応を決めてしまいがちで、子どものニーズや要求にどう向き合うかいつも悩んでいましたが、まずはその子の要求していること、要求しているであろうことに応えることが大切じゃないかと思えました。
    我が子には勿論ですが、乳児院の子にも愛着の鎧をたくさん着せてあげたいです。
  • 私自身が愛着障害で育ち、我が子を愛着障害で育て、今は我が子も私自身も愛着障害を克服し、本当の愛の絆を結びなおして、今生活しています。
    なので、私が体験した全てのことを、もっと社会のために役立てたいと考えている時期にこのセミナーに出あったことにすごく意味があると感じています。
    私も自分の力を最優先して使う場を見つけ、活動を進めていこうと思いました。
皆さん貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。 m(__)m 山田裕子

 「保護者ができる子どものトラウマケア」 受講者の声

「保護者が出来る、子どものトラウマケア」は今年3月トラウマセンターへ研修に行った時に学び、感じた事が、

1.赤ちゃんが生まれた時からの保護者との愛着の絆の大切さ

2.日々の人との関わりの大切さ

3.体を動かし、楽しい時を仲間、人と過ごすことの大切さ・・・でした。

それをお伝えしたくてこの講座を企画致しました。

 

受講して下さったのは、小学校の先生、小学校の先生を目指す大学院生、児童福祉施設の保育士、スクールソーシャルワーカー、会社員の方、NPOで子育て支援をされている方たちでした。

皆さん積極的に参加下さり有難うございました。


  • 面白かったです。
    孫との関わりで今日の事が活かせたら嬉しいです。
  • 前半のトラウマに関することは、脳の仕組みから何度も何度も聴きたいものなので良かったです。
    後半の部分もとても良かったです。
    こうしたものは、もっとやりたかった!
  • 今日はとても勉強になりました。
    ありがとうございました。
    午後はからだを動かしたり、人とふれあう事で、自分が癒されるという事がよくわかりました。
    初対面の方とでもふれあうと心地よかったです。
    先生だけではなく、参加者の方からも学ぶっことが多くありました。
  • 午前は勝手に実施報告的なものを期待していたのでイメージしたものとは違いましたが、これから知りたい事を見つけられて良かったです。
    午後は単純に楽しく過ごすことが出来ました。
    全て目新しいことではなく、何気なくやっているものもあり、すぐにでも取り入れられると思います。
    職員集団にも取り入れて行きたいと思います。
    ありがとうございました。
  • 人と人との関わり(触れる)の中でしか、解決できないんだなぁと痛感した。
    ゲーム使ってみます。
  • 自分自身がとても元気になれました。
    ほんとうに幼い時の環境の大切さを思うし、今しんどい思いをしている子が学校で何か元気になったり、自分の力を発揮出来るようになるために「あそび、身体を動かす」こととても大切だと思います。

家庭訪問型子育て支援ソーシャルワーカー養成講座 受講生の声

第一期生は、児童福祉の現場で働く専門職、大学の先生、音楽療法等経験してきた人など8人の方が受講されています。

皆さん熱心に学び、話し合いにも積極的に参加して下さっています。

赤ちゃんの誕生と共に始める家庭訪問による子育て支援プログラムをより効果的に進めていくための予想される課題について一緒に考えて頂いています。

 

HFAのヘルシースタートプログラムにつての理論的な学びを終え、いよいよ実践的なスキル、面接技術の練習に突入です。

受講生の感想、ご意見です。


  • 訪問時のロールプレイを行ったことで、理論や頭では分かっていた事でも、実際ことばとして相手に投げかける難しさを実感しました。
    練習につぐ練習・・・が必要なことと、また、他者のロールを見て学ぶことも出来るのかな・・・と感じました。
    初めての出産、多胎児、望まない出産など母が不安を抱えこどもと向き合っている現状は今の乳児院をみていると実感できます。
    早期での介入やface to faceでの支援が行えることがこのシステムの魅力だと思います。
    アセスメントが適切に行えるよう更に努力したいと思います。
  • 実際に面接をしてみて、シュミレーションする力と覚える力、またやってみないと分からないことを体験しました。
    産後しんどくなってしまう(なりきる)前の接点作りと両親調査10項目の確認により、育児にどう生かしていけるのか整理して考えておきたいです。
    ママ達が求めている事に応えられるようにリサーチもいりますね。
    赤ちゃんの笑顔のために出来ることを、この講座では一緒に考えられます。
    子育てって親が育つこと=家族だけでは出来ないこと。
    あなたの力も貸して下さい。
  • この講座を受けて、地域の中でのSOSを細かな所までケアをしていくには、とても大切なプログラムだと思う。
    そうすることで、虐待などのニュースが少なくなればいいと思う。
    ケンプアセスメント(両親調査)を勉強することで、“よいところをしっかり見つけて、親にそれを伝えてあげる”ことを学ぶ・・・ことばではたやすく感じるが、実践の中であれば常にその事(“良いところを見つけ、それをつたえる”)を心がけなければならないと痛感しました。
    人間として、ワーカーとして大切な部分に触れた研修だった。
  • 演習をやってみて実際自宅に訪問して来られ、いろいろ子育ての話を聞いてもらえることがニーズとしてはあったとしても、相手が希望して継続していくためには訪問ワーカーの訓練とプロ意識やプロとしてのコミュニケーションスキルやこちら側の(提供する側)のアセスメント(自己覚知?)も重要な気がしました。
  • 赤ちゃんとどう出あうかが、その後の子育てに大きくつながっていくと思います。
    支援者側も含め、いい出会いができるといいという思いまが強まります。
    これからになると思いますが、具体的な親との関わり方、例えば質問項目、親に伝えていく支援内容を身につけて行く必要があると思いました。
  • やっぱり、どう訪問、面接、話を聞くかのスキルの練習をかなりしないといけないなぁ、通用しないなぁと痛感しました。
    実践練習をもっとして今日のようなアイデア/議論をしていきたい。
  • 家庭訪問という事を実施するにあたっては受け入れてもらうためのしっかりした計画が必要だという事を改めて感じています。
    訪問する人の資質が大きな意味を持つと思うのでしっかりトレーニングと学びが大切になってくると思います。
  • 現場をイメージできる講座内容で、毎回興味深く勉強しています。

ヘネシー澄子先生の「赤ちゃんの脳を育て、愛着の絆を深める方法」参加者の声

2011年6月24日(金)新大阪ココプラザでの講演会&演習

  • お話興味深く、とても楽しかったです。
    声かけひとつひとつの重要性や、子どもの発達の可能性についての認識が深まりました。
    機会があればもっと多様な脳科学についてのお話を聞かせて頂きたいです。
  • 赤ちゃんの脳について分かりやすく教えて頂き、日頃関わっている子ども達の行動など裏付けが出来たように思いました。
    お母さん達にその事をおかあさんの気持ちに寄り添いながらどのように伝えていけばいいだろうか・・・と自分の新たな課題も産まれました。
    これを考えながら、仕事に取り入れていきたいと思います。
    有難うございました。
  • 愛着の絆の大切さが理論的に分かりやすく、これからどのように学び、行動すればよいか考える事が出来ました。
    午後の実習も日常に活用出来ます。
    ありがとうございました。
  • 前半の講義をもう少しお聞きしたかったので、後半の工作部分を5ページから3ページとかプログラムをC子市減らしても良かったかなと感じました。
    ただ毛糸の演習はとてもイメージしやすいアプローチで、直ぐやってみたいと思います!
    脳の部位の名称をママたちや初めての方に伝える時、こちら側の理解と工夫が必要と思いました。
  • なるほどそうだったのかと思いあたる部分や発見が出来て、楽しく受講させて頂きました。
    今後の活動に行かせていきたいと思っております。
  • 私は乳児院で働いています。
    泣いている子には直ぐに対応しているんですが、やはり、集団生活という事もあり、直ぐに対応出来ない事も沢山あります。
    でも、今日講義を受けて、改めて泣かせっぱなしは行けないことだと感じました。
    泣いている子どもには1秒でも早く関わるように心がけていきたいです。
    そしてたくさん言葉をかけて抱っこして・・・今日は本当にありがとうございました。
  • 職場からの研修で参加させて頂きました。
    脳と聞いて難しいのでは・・・と思いつつきましたが、保育者である私たちに分かりやすい言葉や、先生の優しい声で、少しずつですが理解出来ました。
    子どもにとってことばがけ等の大切さを学校などで教わってきたはずなのに、気づけば、仕事に追われてと理由をつけて乱暴な言葉がけになっていたと気づかされました。
    またヘネシー先生の研修があれば行きたいです。
  • 先生のお話にうなづく事の多い内容で、あっという間に時間が過ぎました。
    午後の演習は、保護者のみなさんん伝えるべき事がたくさんあり、これからの支援に役立てていこうと思います。
    理論づけての脳の発達とてもわかりやすかったです。
    今後も更に精進してまいりたいと思いました。
  • 愛着の絆と脳の発達の関係がよくわかり、大変勉強になりました。
    手作りのおもちゃ作りも楽しく、是非お母さん達にお伝えしたいと思います。
    お話も分かりやすく温かな先生のお人柄が魅力的でした。ありがとうございました。
  • 大変良かったです。
    ありがとうございました。

PTA 対象講座 「愛着の絆 〜レリジェンスをつけるヒント 〜」

  • 中一の娘は 家で機嫌が悪く返事もしない。
    私も腹がたってピリピリしてしまうのですが、脳が育っているのですね。
    あたたかく見守ってやろうと思いました。
    でもあいさつ、返事はしないと!と思います。
  • レリジェンスについてお話を伺った後でのQ&Aの具体的な事例や対処法がとても参考になりました。
  • 子どもが安心していられる居心地の良い空気を作っていこうと思います。
    笑顔の明るい(自分)母でほめて、認めて、共感しながら接してあげたいです。
    自尊心、自立心を育てていきたいと思いました。
  • 今日のお話を伺い、これからは参考にして子どもと接していきたいと思いました。
  • こどもの成長は、親も一緒になって、関わり、考えて、共に成長していけたらいいなぁと思いました。
    早寝・早起き・朝ごはん 大事です。
    今日から家族みんなで、頑張っていきたいと思います。
  • 子どもから「ママはキスしてくれない」「ギューて抱っこしてくれない」といわれ、できるだけ愛情を言葉や態度で分かりやすく表すようにしています。
    今日の先生のお話でさらにそれを強めようという気持ちになりました。
    はっきりと目的や子どものためと分かることにより、意識的にしていきます。
  • あらためて子どもとの接し方を考えさせられました。
    共感が大事だと思いました。
  • 子ども2人はすでに愛着の絆を結ぶ 適切な時期は過ぎてしまっていますが、今からでも、また改めて愛着をかけていきたいと思いました。
    長い目で我が子の成長を見守っていきたいものです。
  • 人と比べない、その子を認める。
    とても参考になりました。
  • 愛着の絆が、生活のリズムからもつながり、日々の、何気ない声かけ等の積み重ねであることの大切さに気づかされました。
  • これから思春期の子を見守る時期でエネルギーを頂きました。
    どうしても高学年の親の参加が少なくなってしまうのは残念です。
  • 認めてあげて、声かけして、安心させてあげられるよう頑張ります。
  • 「自尊心を育てる」というのは難しいことですが、具体的なアドバイスを聞けて良かったです。
  • 資料の説明が主だった為、実体験で困難を克服した話な度が聞けたらなお良かったと思います。
  • 0〜5歳の時期に必要な事が多くあったので、ちょっと遅かったかな?と思うところもありましたが、愛着と自尊感情がとても大切なことが、脳の発達とともに理解できました。
    成長の過程で継続的に関わることが大切だと思いました。
  • 最後の質疑応答がよかったです。
  • 自尊感情を育てることが大切だと改めて思いました。
    日々の言葉がけに気をつけ、笑顔を心がけて子育てをしたいと思います。
  • 子どもに対して、常に愛情表現を伝えるよう、これからも意識して行きたいです。

峰山乳児院 施設内研修 「愛着の絆を結ぶお手伝い」 講師 山田裕子

  • とてもわかりやすい講座で学びを深めることができました。
    ありがとうございました。
    愛着障害なのか発達障害なのか、乳児院を巣立った後に顕著になってくることが多く、乳幼児期では見逃してしまう等、発達障害と愛着障害の見極めができない事もありました。
    愛着関係の樹立において乳幼児期が大切なことは十分承知しておりますが、限られた職員、勤務体制の中で難題も多く感じています。
    しかし、今回の講義を受けたことにより乳児期を乳児院で育つ子ども達にとって、私たちの職務、使命はとても重要だと再認識いたしました。
    今後職員チーム皆で意識していきたいと思います。
    また、機会がありましたら、先生のお話を聞かせて頂きたいです。
  • 子どもとの関わりの中で本当に大切なところ、基盤になる部分だと感じました。
    日々の保育の中で活かしながら、ここに立ち返って、子どもや保護者さんとの関係を結んでいけたらいいなと思います。
  • 乳幼児期の愛着の絆は、脳の成長と発達を促したり、人間関係の能力の基礎となったりと、とても大切なのだという事が分かり、子どもとしっかりと愛着関係を築いていきたいと思いました。
  • 「働きかけにより脳は成長する」それを聞き、毎日の積み重ねが本当に大切であること、私達一人一人が子ども達の未来を担っていることなど改めて気づかせて頂きました。
    生活に流されることなく、毎日大切に過ごしたいと思います。
  • 愛着の絆を結ぶ時期 0ヶ月〜5歳が一番大切な時期を保育していく立場として自分も心のゆとりや余裕が無いと日々反省や振り返りながら 子どもと関わっていますが、大らかな気持ちで関わる努力をしています。
  • 愛着について改めて勉強をさせていただき、日頃の関わりの中で活かしていきたいと思います。
  • 渡して頂いた資料と同じ事をスクリーンに出してもらいながらの講義でとてもわかりやすかったです。
    改めて愛着の大切さを確認することができ、一人一人の子どもたちへの声かけ、接し方を反省させたれました。
    集団生活の中では一人の子どもばかりを見ることが難しい中、職員としての関わり方はとても重要であることを更に意識し、子どもに関わっていこうと思います。
  • 愛着についての話を聞かせてもらいながら、改めて愛着の大切さを見直す機会になったと思います。
    そして脳に対しての影響には驚かされました。
    日頃の子ども達への関わりを見直しながら、今日の講演会で学んだことを活かしていきたいと思います。
  • 目の前の子ども達への関わりは丁寧にする事は勿論ですが、保育所、施設としてはその子ども達を取り巻く保護者のサポートというのが重要だと実感しました。
  • 愛着の大切さがとてもよくわかりました。
    講演の内容も分かりやすく、乳幼児期の子どもとの関わりの重要性を改めて感じることができました。
    今の時期の関わりが大切という事を頭に置きながら、子ども達との関わりを行っていきたいです。
  • 安定した愛着が形成できるように今から子ども達への対応を見直していこうと思いました。
    愛着を形成するためには、一歳までと言われましたが幼児期の子ども達でもしっかり受け止め、絆づくりをしていこうと思いました。
  • 愛着の大切さは以前より多方面において聞く機会もあり、改めて勉強することができ良かったです。
    講演中の演習は、聴くばかりでなくちょっとした気分転換になり、その後また集中して話を聞くことができます。
  • 愛着について分かりやすく、今子ども達にしていくこと、してあげられることが理解できた。
    一つ一つの事を丁寧に伝え、根の張った子どもになるよう援助していきたい。
  • 愛着形成は3歳まで・・・という」知識でしたが今回先生の話を聞くと0歳〜1歳までが大切で、また6ヶ月までという考えもあるという事でいかに乳幼児期での大人の関わりが大切であることをあらためて学ぶことができました。
    愛着障害を示す特徴の中で子どもがとっている行動に当てはまるものもあったりして、例えば盗癖が見られる子どもには自分で自分の身を守らないといけない、人を信用できない等の思いがあると学び、行動の裏にはこういう思いがあることを常に考えこれから子どもに接し支援計画にも活かしていきたいと思いました。
    また、散歩の時等の語りかけがとても大切であることを知り今まで保育の中でしてきましたが、より意識して、していきたいと思いました。




子育て支援者のリフレッシュ&スキルアップセミナー

  • 人の心を支える。
    人を見つめる、人に寄り添う。
    自分を見つめる。
    自分の気持ちを起こす。
    様々なことをリセットし、考え直すことができた研修でした。
    本当にお世話になりました。
    また参加させて下さい。
  • 今回研修に初めて参加させて頂き、大変参考になりました。
    親子関係の在り方、支援者の立場としての、取組み方、そして一人の人間としてのこれからの歩み方。
    自分自身の過去・現在において指針となっているのが当たり前に受けていた愛情、愛着であるとよく理解できました。
    これからも、機会がありましたら、また参加させて下さい。
    最後に、心身共に、リフレッシュできました。

小中学校の先生のための冬休合宿セミナー「虐待環境に育つ子に優しい学校をめざして」 受講生の声

  • 愛着障害と発達障害の違いや理解について、初めて耳にする用語が多く 必死で講義を受講しました。
    愛着が実親と子だけでなく養育親(里親)や学校現場でも方法によれば築いていけるのだという事を教えてもらえてよかったです。
    壱日目の「三位一体の脳」の話や「生後8ヶ月までのシナプス形成」徴候リストの意味付け、2日目のグループによるワークショップなど大変勉強になりました。
    本当にありがとうございました。
  • 理論・実践共に深く学ぶことができとても素晴らしい2日でした。是非またこのような機会を作って頂ければと思います。
    どうもありがとうございました。
  • ケース会議等で教員に向けて説明しづらかった生徒のアセスメントの部分を解明していただけた。
    グループワークでは新しい円環図等の手法を学ぶことができて良かった。
  • “愛着”の視点を知ることができ本当に目からうろこでした。
    今までのモヤモヤが解消しそうです。
    と同時に今後、この視点を広めていく氏名を担っていると思うと・・・東京の仲間達とも心一つに頑張ります。
    西の方々の暑い心大好きです。
    これからもよろしくお願いします。
    東京でも やっぱり ぜひ♡(けど、大阪でも 行きたいです。)
  • 今まで何らか活路を見つけて“元気でがんばる”人だったのですが、最近疲れてきて、もう終息を考えていたところを もう一度学んでいこうという元気をもらいました。
  • 理論を知ることは確信や説得力につながると改めて感じました。
    「へ〜なるほど」と思う事も多く、元気なみなさんとの出会いも力になりました。
    継続して学んでいく事が大切だと思いました。
    これからもよろしくお願いします。
  • 反応性愛着障害を脳科学の側面から学ぶことができたのは、これからの仕事の中で大変、大変強味となります。
    一度では定着しないので何度も聴いて学びたいです。
    先生は「実践がついていない」と言われていましたが、実践する者としては裏付けとなる理論を学ばせてもらえる方は絶対必要です。
    しかも熱い想いと分かりやすさがある方・・・本当にありがとうございました。
    大塚先生の実践には何度もうなっています。
    私も「子どもがかわった〜」という手ごたえを絶対感じた〜い!
    参加された方、企画して頂いたお二人素敵な出会い本当にありがとうございました。
    こんな形で再び繋がれるのは納得でもあり、ビックリでもあります。また是非!
  • 参加して良かった。
    池埜先生の話も分かりやすかった。
    大塚先生の事例をみんなで検討したこと、大塚先生のコメントとても勉強になりました。
    山田さん、立石さん、準備から 企画からいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
    このつづきをしてほしい。
年末のお忙しい中、最新の愛着障害や脳のお話、虐待環境で育つ子どもたちへの学校現場の取組み(アメリカでの)情報をとてもわかりやすく提供して下さった池埜聡先生、スクールソーシャルワークの理論とスキルをていねいにご指導下さった大塚先生、そして熱心に受講、参加して下さった皆様どうもありがとうございました。
また次の機会を是非つくりたいと思います。

「家庭訪問員のためのスキルアップ研修〜長所に焦点を当てた家庭訪問〜」

  • 家庭訪問員としての実働的なスキルアップに繋がったことが大変嬉しかったです。
    アメリカでの家庭訪問による支援もっと詳しくし知りたいです。
    親からの求めに応じていけるスキルアップが私たちに必要だと思いました。
  • 講師の山田先生の全体の進め方が良かったと思います。
    初めに私たちの話を聞いて頂いたところから傾聴の始まりだったんだと思いました。
    そのあと先生の話がスッとこころの中に入ってきたように思いました。
  • ママからの悩みを聞き出すタイミングを教えてほしかった。
  • アメリカと比べると日本はカウンセラー関係の訪問は遅れているように思います。
    私たち家庭訪問員、もっと件数があればいいのですが、やはりプライバシーの問題もあって訪問できないところもあり、私たちも訪問時には制限がい色々あり、もっと気軽に訪問できるようになればいいなぁと思っています。
  • 「愛着の絆を結ぶお手伝い」みんなに伝えるという事、大事なことだとすごく感じます。
    山田先生のお話を聞けてとても良かったです。
    別の機会楽しみにしています。
  • 「なぜこれだけ手取り、足とり支援しなければならなくなったのでしょう?」当然のように頭を打ちながら皆経験してきたと思いますが、子どもに関する事件などニュースで聴くたびに悲しく思っています。
    家庭でも教えてもらえない、地域も人間関係が希薄になり大変となると思っています。
    幼稚園、保育所から学校卒業まで日々の授業の中で教えていくべきではないかと思います。
    数学や理科など勉強できることも大事ですが、人の命、家族、社会、人の義務・・・。
    微々たる力ではありますが、できる限りお手伝いしたいと思っていますが、実は両親の介護も加わってきて動きにくい事もありますが、頑張っていきたいと思っています。
  • 愛着障害について聞けたので良かった。愛着療法(修復的愛着療法)についてもう少し掘り下げて聞いてみたいと思いました。

渡辺久子先生の「赤ちゃんとお母さんのメンタルケア〜愛着とこころの発達」受講生の声

  • 今日は遠方からありがとうございました。
    とても厳しいお話だと思いました。
    口先だけでなく、腹の底から感じたことを伝えて、学生や子ども、夫に関わっていきたいと思いました。
  • 私は、毎日赤ちゃんと産後2ヶ月ほどのお母さんにお会いする仕事をしています。
    今日のお話で、産後間もないお母さんの気持ちや不安そして喜びを再確認しました。
    明日から母子支援に活かせたらと思っています。
    素晴らしい講演を計画して頂きありがとうございました。
  • 先生がおっしゃっているようなことを、子どもを産み育てるお母さん達に一人でも多く体験、実感してほしい。
    そのためにはささやかでもどんなことができるか考えていきたいです。
  • 仕事で主にお母さんと赤ちゃんに関わることが多いです。
    お母さんと赤ちゃんの関係がよいか悪いかはお産のあり方がとても大きく関係しています。
    お話の中にあったように赤ちゃんはお母さんのこころの奥を見ているなどつくづく思います。
    お母さんと赤ちゃんの関係があまり良くないケースはどのようにすればいいのかなといつも思います。
  • 先生の熱演と先生の解釈がとても面白かったです。
  • 乳幼児の頃の愛着がいかに大事であるかがよくわかりました。
  • 人間の存在に関わる問題として密度の濃い内容で話についていくのが大変だったが、大変良い刺激になった。
    参加して良かった。
    愛着システムに向ける先生の熱意が強く伝わってきた。
    資料の内容をもっと聞きたかった。
  • 絵本で子育て、こころ育てをしています。
    先生の御本を読み大ファンになりました。
  • 生まれて初めて心が解放される講演会でした。
    うつ病、拒食症、チック症、すべての病気が、愛着、人とのふれあいの無さからおとずれるものだと思いました。
    大変参考になりました。
  • 渡辺先生のお話を初めて聞きました。
    一度受けたいと思っていたので、感動して聞きました。
    ありがとうございました。
    出産にまつわる出会いの大切さを再認識しました。
  • 渡辺先生の独自の考えが刺激となった。
    ありがとうございました。
  • 何度も涙があふれてきました。
    先生の温かさが伝わってきました。
    助産院で、生まれてくる赤ちゃんたちに家族の温かさを伝えられる様に努めていきたいと思います。
    渡辺先生、本当にありがとうございました。
  • 渡辺先生のエネルギッシュで実際の症例のお話をふんだんに盛り込まれたお話、引き込まれるように聞き入ってしまいました。
    今後児童虐待予防、子育て支援を行っていく中で非常に良い示唆を沢山頂きました。
  • エネルギッシュで先生のパワーに圧倒されました。とても楽しく聞けました。
    自分の子育てや関わっているお母さんたちの事がいろいろ浮かびながら聞けました。
    愛着についていろいろお話を聞けて、大切さが再確認できました。
    どうしたら、それが健やかに育つのか、何ができるのか色々考えさせられました。
    ただ先生のペースに若干ついて行けなくて聞き逃したのではと残念です。
    もっと聞きたかったです。
    発達障害の子の場合の愛着形成についてももう少し聞きたかったです。
    ありがとうございました。
  • 遠方からありがとうございました。
    とても厳しいお話だと思いました。
    口先だけでなく、腹の底から感じたことを伝えて、学生や子ども、夫に関わっていきたいと思いました。
  • 私は、毎日赤ちゃんと産後2ヶ月ほどのお母さんにお会いする仕事をしています。
    今日のお話で、産後間もないお母さんの気持ちや不安そして喜びを再確認しました。
    明日から母子支援に活かせたらと思っています。
    素晴らしい講演を計画して頂きありがとうございました。
  • 先生がおっしゃっているようなことを、子どもを産み育てるお母さん達に一人でも多く体験、実感してほしい。
    そのためにはささやかでもどんなことができるか考えていきたいです。
  • 仕事で主にお母さんと赤ちゃんに関わることが多いです。
    お母さんと赤ちゃんの関係がよいか悪いかはお産のあり方がとても大きく関係しています。
    お話の中にあったように赤ちゃんはお母さんのこころの奥を見ているなどつくづく思います。
    お母さんと赤ちゃんの関係があまり良くないケースはどのようにすればいいのかなといつも思います。
  • 先生の熱演と先生の解釈がとても面白かったです。
  • 乳幼児の頃の愛着がいかに大事であるかがよくわかりました。
  • 人間の存在に関わる問題として密度の濃い内容で話についていくのが大変だったが、大変良い刺激になった。
    参加して良かった。愛着システムに向ける先生の熱意が強く伝わってきた。資料の内容をもっと聞きたかった。
  • 絵本で子育て、こころ育てをしています。先生の御本を読み大ファンになりました。
  • 生まれて初めて心が解放される講演会でした。
    うつ病、拒食症、チック症、すべての病気が、愛着、人とのふれあいの無さからおとずれるものだと思いました。
    大変参考になりました。
  • 渡辺先生のお話を初めて聞きました。
    一度受けたいと思っていたので、感動して聞きました。
    ありがとうございました。
    出産にまつわる出会いの大切さを再認識しました。
  • 渡辺先生の独自の考えが刺激となった。ありがとうございました。
  • 何度も涙があふれてきました。
    先生の温かさが伝わってきました。
    助産院で、生まれてくる赤ちゃんたちに家族の温かさを伝えられる様に努めていきたいと思います。
    渡辺先生、本当にありがとうございました。
  • 渡辺先生のエネルギッシュで実際の症例のお話をふんだんに盛り込まれたお話、引き込まれるように聞き入ってしまいました。
    今後児童虐待予防、子育て支援を行っていく中で非常に良い示唆を沢山頂きました。
  • エネルギッシュで先生のパワーに圧倒されました。
    とても楽しく聞けました。
    自分の子育てや関わっているお母さんたちの事がいろいろ浮かびながら聞けました。
    愛着についていろいろお話を聞けて、大切さが再確認できました。
    どうしたら、それが健やかに育つのか、何ができるのか色々考えさせられました。
    ただ先生のペースに若干ついて行けなくて聞き逃したのではと残念です。
    もっと聞きたかったです。
    発達障害の子の場合の愛着形成についてももう少し聞きたかったです。
    ありがとうございました。

「オレゴン州の健康な出発 〜長所に焦点を当てた子育て支援家庭訪問〜」を受講して

11月13日(土)受講生の感想

  • HFAの流れ、また予防の重要性についても分かりやすく学べて良かった。
    具体的なストレングスの伝え方や、家庭訪問の時のワーカーとしての接し方もKathyさん、Satyaさんのロールプレイを通じて実際に見れたのでとても有意義な時間でした。
    ありがとうございました。
  • オレゴンのヘルシースタートのやり方が具体的に知ることができて良かったです。
    強味を活かした関わり方もよくわかりました。
    面接で実際に使ってみたいと思います。
  • 基本となる考え方を教えて頂いたのと、実際のロールプレイで実践面とを見せて頂き大変参考になりました。
    また、日本の児童福祉制度自体が子ども達にトラウマを(信頼できる大人との分離で)与えてしまっている現状を改めて考えさせられました。
  • 日本に合う形で普及する為には、国としての予算の投資、指針が必要だと思います。
    大変参考になりました。ありがとうございます。
  • ワーカー養成、登録、派遣をどのようにするかが課題であると思う。
  • 訪問の時に母親と作る簡単なおもちゃ作りを教えて頂きありがとうございました。
  • もっともっとたくさんの人に聴いてほしいです。
    市町村の「こんにちは赤ちゃん事業」に携わっている人などにこういった訪問の内容、枠組みの大切さをしってもらいたいものです。
    このプログラムは、今の社会状況で本当に大切にされなければならない、諦めている母親を勇気づけ、その子ども達の成長を促し、共に地域の中で生きているという絆も感じる事ができるものだと思います。
  • 保健師の訪問とは別の形での訪問との事で、名古屋での取組みなど とても興味深かったです。
    京都市は赤ちゃん訪問を全て保健師、助産師で対応しています。
    確かに到らない面もあるかもしれないけれど、決して医療面の指導のみではなく、虐待予防や育児支援の観点から予防接種や地域の情報を伝える事も含めてしています。
    保健師の訪問がこのように思われているのかと少しショックでした。
    行政との関わりなしには日本では実施の難しい事業課と思いますし、良い形で補え合ったりしていけたらよいのかと思います。
    それでも、良い所を見つけていくというのはとても大事だなと思いました。
    又、今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。
  • その人の強み・長所を見つけて支援していくということが、支援者としてとても大切だと思いました。
    参考になる点が多かったです。ありがとうございました。
  • ロールプレイが楽しかった。
    強味を見つけるワーク 良かった。具体的で勉強になった。
    キャシーとサティアさんの楽しいお人柄が伝わってきて良かった。
    プーさんのおはなし、おもしろかった。
  • 訪問員の態度が学べた。
    共感すること、親を運転席につけるという事が再確認できました。
    訪問員が具体的にどういうことをしているのか、もっと詳しく知りたいと思った。
  • 非常に良かったです。
    児童虐待防止はもちろんですが、DV防止の活動としても役立つのを実感しました。
    分かりやすく内容のある講座でした。
    ありがとうございました。
    いろいろ質問もあるので、また機会を作って下さい。
  • 分かりやすい説明とロールプレイイングを交えたお話で時間を忘れてお話に聞き入ってしまいました。
    今の日本に「健康な家族運動」が必要とされていると実感しました。
    職場に持ち帰って、今日のお話をしっかり伝えたいと思います。ありがとうございました。
  • ビデオで見た、赤ちゃんを泣きやませる魔法・・・おくるみを試してみたいと思いました。
    本当に魔法のようでした。
    今日学んだことを沢山の人に伝えていこうと思います。頑張ります。
  • 子どもを虐待する親の話を聴いて、虐待が無くなれば大人になった時に人を殺したり、薬物に手を出したりが未然に防げる。
    人を助けるには周りの人間しかいないと思いました。
    受講している人を巻き込んで話をしてくれたらもっと良かったと思います。
    外国人の会話を聴くのは結構楽しかった。なんとなくわかる時があるから。

「効果的な家庭訪問、子育て支援プログラムを学ぶ」 受講生の感想(8月24日)

  • ヘルシースタートについてもっと知りたいと思いました。
    子育て支援スタッフをしておりますので、お母さん役との関わりにおいて役立つお話がたくさんありました。
    ありがとうございました。
  • また参加させていただいて勉強します。よろしくお願いします。
  • 子育てで大切にしたい項目がそれぞれ違う事を実際に体験でき、話をする事でまた、とらえ方も知れました。
  • トレーニングを受けたり、講演会にて学習して自分の中で確認する程度で、自分が学習したことを活かせる場所があるか、どうすれば子育て支援に関われるのかを今後具体的に考えていきたいと思います。
    トレーニングをしっかり受けたいのですが、手段がありますか?ヘルシースタートをしっかり学びたいと思います。
    (兵庫県 尼崎、西宮、神戸などでも講演会を計画して頂けたらと思います。)
  • 今まで学んだことと傘なある部分もたくさんあり、とてもわかりやすくたくさん学ぶことができました。
    ありがとうございました。
    一度きり相談を受けることもあり、そのチャンスを生かすための知識、技術をもっと学んでいきたいと思います。
  • 今している赤ちゃん訪問に役立てていきたい。
  • 訪問スキルのポイントが大変よく理解できた。
    アメリカでの実践報告が、大変興味深かった。
    パワーポイントが作動できたら、より良かったです。
  • 出産直後からの関わりができるシステムの構築がなんとかできないかと痛切に思います。
    今後積極的に参加していきたいと思います。
    「しじ」支持と指示の違いを実感しています。
  • 聞きやすく、分かりやすかったです。
    私たちはどうしても弱み(短所)を見つけ、そこをどうすれば強くできるのかと考えてしまいがちですが、まずは強みを見つけ、保護者との関係を築くことで、子ども達の育ちを支援していく事ができるのだと改めて感じることができました。
  • パワーポイントは残念でしたがより一層に先生の話が身近になってよくわかりました。
    これからの仕事に大きな力になります。
    親支援の中から親子の相互作用に焦点をあてる重要性がしみじみと感じました。
    ありがとうございました。
  • とても良いプログラムだと思いますので広めていけるように何かできればと思いました。
    虐待してしまってからの介入も必要ですが、予防の重要性を感じておりCSPのトレーナーになりましたがHFAにも関わりたいと思いました。
    指導ではなく長所を見つける演習がとても印象的でした。
    エンパワメントの視点を持って関わることが必要という価値観に共感できました。
    外国人のDV被害者支援をしてきた経験も生かして、在日外国人のママにも家庭訪問できるようにしたいと思いました。
  • これからの時代に訪問事業の必要さや大切さを感じて参加させて頂きました。
    より詳しく勉強していきたいとお話を聞いて思いました。
    ありがとうございました。
  • 大変興味のある内容で、勉強になりました。
    社会問題になっている虐待を防止するには必要な取組みだと痛感しました。
    自分が実際にできることかどうかは分からないが、勉強して知識を積んで、いつか役に立てる日が来ればいいなと思います。
    いつか子育て支援にたずさわってみたい。
  • 私の市では民生児童委員が、こんにちは赤ちゃん事業を実施しています。
    研修を受けたとはいえ、訪問の姿勢や考え方も様々で、せっかくのいいチャンスを活かせていないように思います。
    ヘルシースタートはかなり専門性茂高いので、そこまではムリとしても、地域の民生児童委員の役割として、もう少しレベルアップが必要だと思いました。
  • 良いプログラムだと思いました。
    ケンプアセスメント資料などもう少し入り込みがあれば嬉しかったです。
    でもとても参考になりました。
  • 大変勉強になりました。
    ありがとうございました。
    ヘルシースタートの理念(親の強み長所を見つけるなど)共感できるところがたくさんありました。
    今後もっと学んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
  • つい短所に焦点をあてて両親に話しがちだったように思います。
    今回の講演会をお聞きして訪問の時もですが、他の子育て支援活動の時にも通じる、長所に焦点を置く方法を取り入れていきたいと思いました。
    ありがとうございました。
  • 家庭訪問に行く時、何を大切にするのか整理できるような気がしてきました。
    更に学習を深めたいと思います。
  • 色々大切な事が分かりやすく知らせてもらい勉強になりました。
  • 以前からアメリカの訪問支援について関心がありました。
    今回園一端を少し知ることができました。
    日本でも子のアメリカのように訪問支援など行われるようになればいいなと思いました。
    ありがとうございました。
    LLCみらい応援しています。
  • ヘルシースタートについて、とても具体的で分かりやすく教えていただけた。
    ありがとうございました。
  • 大阪市では子育て支援センターの職員も家庭訪問を・・・となっているため、お話をお聞きしたくて参加しました。
    行政は訪問なんて誰でもできる・・・という形を打ち出してくることにとても違和感があり、本当にトレーニングを受けない者がやってはいけないと思います。
    今日はその想いが正しいと思えたお話でした。
    是非今後ともつながらせていただけたらいいなと思います。
    勉強させて頂きたいです・・・。
  • ヘルシースタートは、母親の子育てを認め、成功体験を母に経験してもらう事で、子育てに自信を持ってもらう、そしてその母自身が作った自信を基盤にしていくという方法でその後の子育てに前向きに、向かい合えるように支援を行うと理解しました。
    そして訪問によって、日常の子育てに伴う困難を解決する方法を情報提供するだけというワーカーとの距離感も素晴らしいと思いました。
    ただ、経験だけでは知識としては足りないと思いました。
    広く知識が必要だと思いました。
    加えてワーカーへの支援体制が整う事が重要だと思いました。
  • さらに具体的な内容をお聞きしたいです。

ヘネシー澄子先生の「愛着を深めるために:子どもと波長を合わせる方法」受講生の声

2010年6月18日(金) IN こどもみらい館(京都)

  • 今日は講演を受けさせて頂いてとても良かったです。
    養護施設に勤めているのですが、子どもとの関係の取り方に頭を抱えることがよくあります。
    今日教わったことをすぐに実践して気持ちの良い愛着関係を築きたいと思います。
    落ち着く方法や集中力を高める方法がとても大事だと思いました。有難うございました。
  • 普段運動の前後にしているストレッチも似たような形で入っていて、もう一度人と触れ合う事の素晴らしさ、体を動かすことでの気持ちの変化を理解することができました。
    少しずつ現場で取り入れ、子ども達へさせるだけでなく、職員のストレス解消やセルフコントロールの手段にしていきたいと思いました。
  • 楽しく出来て良かったです。
    先生の笑顔はとても自然でいいです。素敵です。
  • 体を動かすことでいろいろな筋肉(日常生活ではあまり動かさないようなところも)を動かし、とても気持ちが良かったです。
    とても楽しさも感じられ、子ども達と一緒にして遊んでみたいと思いました。
  • 体を使い、バランスを整えられる感じがした。
    講演だけではなく、演習というカタチで取り入れられるのは身に付きやすいく、楽しく出来ると思いました。
    やってみると予想以上に大変。バランス感覚や体力が必要と思った。
  • 体をしっかり動かせ、取り組みやすかった。
    自分は修学前の子どもを担当しているため1つ1つの作業を伝える琴を難しく感じたが、時間がある時にゆっくり関わって、少しでも使っていきたい。
    特に多動の子どもに使っていきたいと思いました。
    自分が忘れてしまわないよう覚えておきたいです。
  • ワークショップ形式でとても楽しみながら学ぶことができました。
  • 自分ができるムーブメントばかりなのが嬉しい。
    ヘネシー先生の指導の方法や、お顔や声がとても優しく過去や現在のトラウマが消えそう。
    少なくなりました。
  • 少人数の演習のため、分かりやすくすぐに役立てられそうです。
  • 子どもと波長を合わせることが愛着形成に大切だということを学び、確かに体を動かすことで笑顔になれると思いました。
    私の今対象としている子どもは乳児なので、できることを考え活用していきたいと思いました。
  • とても楽しく受けることができました。
    施設の子ども達と楽しみながらやっていきたいと思います。
  • ブレインジムにより心の安定感や安心感を得ることができると思いました。
    お話も分かりやすくてとても良かったと思います。
    忘れないうちに教えて頂いた事を、実際に使わせて頂きたいと思います。
  • 児童養護施設で早速やってみたいと思いました。気分がスッキリして、今とても気分がよいので、担当児にも是非薦めてみます。
  • 楽しく出来たことがとても良かった。
    ワークショップで戸惑うかと内心はドキドキしていたので。
  • 遊びの中の動作に入れたりできるかなと思って動きました。
  • トラウマを癒したり、集中力を高めることはブレインジム以外にも私たちが日常にしている事の中にもあるように思う。
    今日之が大事だという原則を教えてもらったのでなにげなくやっていた活動の大切さを再確認できた。
  • 頭スッキリ、体ホカホカ、楽しく学ばせて頂きました。
    カード作ってやろうと思います。忘れないうちに。
  • 1つ1つの動き、意識してすることで新しい発見がありそうです。ラジオ体操も笑って楽しんでみます。
  • 体操の足首柔軟やそのほか体をいろいろ動かせて良かったです。
  • ヨガに通じた呼吸法など知っているものもあり、身近に感じました。
  • あっという間だったので実践できるか不安です。
    自分が今みている担当児が幼いため、まず自分自身にやってみようと思います。
  • 普段の生活で深呼吸をしたり、ゆっくりと過ごす時間も余りなく、今日このような時間を待つ事が出来、自分が落ち着き、無になれた気がします。
    子ども達と愛着関係を作っていく中で、是非試してみたいと思います。
  • 見せてもらうだけでなく、一緒に体を動かして、してもらえたのでより判りやすかったです。
  • 自分のリフレッシュになりました。
    この事で、また子どもとの波長合わせたできたら楽しい関係が広がり深まっていくと思います。
    トラウマに聞くかの実践をやってみたいと思います。
  • 目的を持った各ワークを具体的に知れてとても良かったです。
    発達相談や、自分の子育てに活かしていきたいと思いました。
    合わせるとか、調律する事の大切さとともに、合わせるとか、調律が難しい子どもにどう合わせていくか難しい課題で、今後考えていきたいと思います。
  • 呼吸を整え、リラックスすることがいかに大切かが分かりました。
    日々の中で追われることが多く、子どもと同じなのではないかと思います。
    まずは心を落ち着かせ、脳を活性化させる事として一緒に楽しんでやってみたいと思います。


ヘネシー澄子先生の「愛着を深めるために:子どもと波長を合わせる方法」

2010年6月19日(土) IN たかつガーデン(大阪)

  • 子どもとの愛着を育てるために1つ1つやっていく事で効果があるのですね。
    1つ1つ細かく丁寧に教えて頂き良かったです。
  • 発達障がい之児童、知的に低い子も多く、脳の活性化になるような活動と、精神を安定させていけるような活動を教えて頂き本当に勉強になりました。
    私自身幼少期から合気道をしており、深呼吸の大切さを改めて実感しました。
    子どもの状況に応じて楽しみながら園の子にやっていきたいと思います。
  • リズムをとりながらゆったりト行う事でこんなにも体がスッキリし、落ち着くことを知りました。
    職場でも今回学んだブレインジムを活かしながら、子どもとの愛着を深めていきたいと思います。
  • 明日職場に戻り、すぐに実践できるものだと思います。
    早速チャレンジしてみようと思いました。
  • 体を使って楽しみながら子ども達と関係をつくる方法を、とても具体的に教えて頂けて良かったです。
    導入の仕方など工夫して実践に使えたらと思います。
  • 生活の中ですぐに子ども達と取り組めると思いました。
    楽しく学べたと思います。
  • 実際に体を動かしながら行え、とてもわかりやすかったです。
    ぜひ、また講演会に参加させて頂きたいです。
  • 今回このような機会を与えてくださり、大変感謝しております。
    私は大学生で教育者を目指しています。
    障がいの子ども達と向き合っていくのをこれを使いたいと思います。
    世年後先生のような先生になれるように頑張ろうと思っています。
  • 体を動かせて気持ち良かった。
    大人が主導権を握るのではなく、子どもに握らせる、勝たせる事を日々の中で忘れていたなぁと感じた。
  • 人と同じ動作をする。真似する。
    合わせようとする事で、全く知らない人とも通じ合える気がしました。
    メールや電話でのコミュニケーションが盛んな現在でも、もっともっと大切にしなければならない(子どもはもちろん大人も)コミュニケーションの1つだと感じました。
  • 体操も分かりやすく、よかったです。
    簡単な動きを積み重ねていき、愛着を深めていきたいと思います。
  • 私が働いている職場の中でも、子ども達の落ちつきのなさは目立ちます。
    ADHDの子どもや宿題でも集中できないことも多くあります。
    私たち職員は子ども達がどのようにすれば落ち着くのかといつも悪戦苦闘しています。
    トラウマを抱えている子どもは相手との関係性も取りにくい事も現実であります。
    子ども同士之関係や子どもとの関係を形成する事の必要性をあらめて感じられました。
    子どもを主導とし、楽しい時間を共有することで関係作りを行うことを知り良かったと思います。
    また脳を統合するためにいろいろな動作があることも知りました。
    現場でも、子ども達と試しながら行っていきたいと思います。
  • 実際、使ってみようと思いました。
    楽しく講演会に参加させて頂けました。
  • 子どもと波長を合わせつことで大人(相手)はその子どもに集中できよりその子どもの事を知ろうとする気持ちになれました。
    実践してみようと思います。
  • 話を聞くだけでなく実際に体を動かしたので、楽しかったですし、すぐ実践してみたいと思いました。
  • ヘネシー先生のお話はとても分かりやすく聞きやすく、また、体を動かして楽しく過ごすことができました。
  • てんかんで脳細胞が死んでいる、またまひがあるなど、様々な対象者にも活用できそうで、早く実践してみようと思います。
  • 分かりやすい実践で面白かったです。
    面接前、緊張している子どもに試してみたいと思った。
    自分のリラックス、集中法としても身に付きました。
  • 職場の保護者の方にも伝えることができるかもしれないと思いました。
    自分の周りの人も実践して肯定的な付き合いができればなと思います。
  • あっという間の2時間半でした。
    子ども達は注意を受けると反発的になるので、その前にブレインジムを入れて集中できるよう落ち着けるような工夫をして、楽しく愛着が築けるようにしてみたいと思います。
  • ひとつひとつの動きをゆっくり教えて頂いて、分かりやすかったです。
    ずっと体を動かして、スッキリとしました。
    愛着を深める運動もやってみて、実感することができました。
  • 自分自身やってみてとても楽しかったです。
    保育所で1歳児を受け持っているので、深呼吸から始め、できることからしてアレンジしてみたいと思います。
  • 体を動かしながらの楽しい研修でした。
    子どもと一緒にすることで様々な効果があったり、自分だけでもできる、ということが良かったです。
    また職場や家でもしてみたいと思いました。
    治療にも使われているとのことで、大変勉強になりました。
  • 人と呼吸を合わせる、動きを合わせ、リズムを知ると自分の事も分かるというか、つながることの、気持ち良さが楽しめました。
  • すぐに施設の子ども達に実施したい。
    施設の職員に教える。理由、説明がとてもよくわかりました。
  • 大人同士でもリラックスできて良い運動になりました。
    是非園でもしていきたいと思います。
  • 机上の講義ではなく、実践ですぐに現場で使えるものだったので、帰って早速実践してみようと思います。
  • 先生のほんわかしている雰囲気が本当にいいな〜と思いました。
  • 楽しい研修でとても参考になりました。早速子どもたちとやってみたいと思います。
  • ヘネシー先生の言葉がけがやさしく、とてもリラックスして受けることができました。
    身体が軽く、柔らかくなっていくのが分かりました。
    自分の波長だけを押し付けるのではなく、相手の波長も理解しながら合わせていく大切さを学びました。
  • トラウマを抱えたお子さんの事(気持ち)や、様々なアクティビティがどのように有効かよくわかりました。
    読み聞かせの時にはわらべ唄や手遊び等が主流ですが、今回教えて頂いたものを取り入れていきます。
    有意義な講演を有難うございました。
  • 日々の子どもとの活動に活かしていきたいと思います。
  • 自分自身もリラックスしながら相手と波長を合わせていくことで、つながって行けるというイメージが持てました。
    教育を志す娘と一緒に参加できて嬉しかったです。
  • とても良かったです。
    さっそく実践したいと思います。
  • 具体的にすぐ実践できる内容で、とても役に立ちました。
  • 実際に動いてしたので動きと話の説明がわかりやすかった。
  • 具体的に実際に動きながら体操ができて、忘れないように反復していきたいと思いました。
    こどもと、又、「こっこの会」にも取り入れていけたら、と思います。
  • 自分が体感してみて、とても気持ち良かったし、二人で真似っこする動きなど、とても楽しかったです。
    子どもならなおさら・・・と思いました。
    子ども主導をやってみたらきっと大はりきりで大喜びするでしょう。
    それでなおかつ脳が統合でき、集中能力を高めることができるのなら…と早速やって広めたいと思いました。
  • 前にもヘネシー先生の講義の時に脳の体操をして頂いた事があったのですが、こんなにしっかりと集中して教えて頂いたのはとてもラッキーでした。
    もう忘れてしまっている体操もあり今日は思いんだす事もできました。
    忘れないように使ってゆきたいです。
  • 脳科学に基づいて、愛着を深め、波長を合わせるワークを体験できて良かったです。
  • 発達障害を持っている子どもさんにできるメニューを提供していきたい。親子でできるメニューも提供していきたい。
  • 子どもと波長を合わせる方法はとても良くわかって良かったです。
  • 実際に身体を動かす事は子どもと一緒にできるような感じがしました。

六甲山 修復的愛着療法合宿セミナー 参加された方々の声

特に印象深かった点

  • 反抗的だった子どもが、はじめて抱きあえたり、アイコンタクトをしたり、愛情を伝えられるという変化の点。
  • No pain No gain
  • DVD。ドキュメントみたいで、本当にミラクルで感激しました。でもそこに至るまでのプロセスはきっと想像を絶する者だろうなと思いました。
  • 私たち施設の職員も癒しの親になれるということ。
  • DVDの中で劇的に家族が変わっていった様子。みるみるうちに表情、態度、服装が変っていって別人のようになっていく子どもを見て驚いた。
  • 愛着についての先生方の理論、また実際のセラピーの様子をビデオで見せてもらったこと
  • アナのケースが特に印象深く、非言語的なもので、彼女の気持ちを表現していて、とても拒否的態度だったのが、治療する中で母親に“I love you ”といえる関係になったのは驚きでした。「理解できる人の目を見て、その時の気持ちを伝えることが癒しとなる」という事もアナを見ていて理解できました。
  • 何かをしようと思わず、全身で聴くこと。それだけで良いということ。
  • 人生脚本の最後、墓におくるメッセージを考えたこと。全く出てこなかったこと。
  • 本当に伝えたいことを伝える難しさ、分かってほしいことを聞くことの難しさをACTで実感したこと。
  • ペアレンティングに関して。施設の実践と似通っている部分が多く、自信につながった。
  • ACTの演習でヘネシー先生に話したことを要約して頂いた時に、自分の無意識の中にある気持ちを引き出してもらい、ACTのすばらしさを体験から学びました。
  • アナのケースなど。多くのケースのDVDを見ることができた。
  • DVDの中で治療によって明らかに変化していく子どもの様子がとても印象的でした。またフリーディスカッションで里親さんからの話も聞けて、とても衝撃的で、自分の情報不足を痛感しました。
  • 愛着療法の実際の場面を知ることが出来、またその状況を両先生より丁寧に解説して頂けた点。
  • お二人の先生の熱意と誠意と熟練性。短い時間にどんどん“信じられる人”と思わせていく魅力です。すごく温かい人柄に触れ、ゆったりした気持ちになりました。
  • 子どもの変化の可能性を学びとれたこと。
  • 修復的愛着療法の理論的な裏付けと記憶の書き換えの作業の繊細さ。そして、テリー先生、マイク先生の対応のバリエーションの深さになんと言っても感動しました。そして何よりも家族が変っていく素晴らしいきっかけを、与えられる可能性が広がった事にも感謝の気持ちでいっぱいです。
  • DVDを通して具体的に修復的愛着療法を学べたこと。テリーさんマイケルさんのセラピーや子どもに対する姿勢。
  • どんな状態にあっても回復不可能ではないという事。自分の枠を超えて考えていく事が必要であるという事。
  • テリーさん、マイクさんが「私たちは 今回希望を伝えたかった」と言われたこと。
  • 家族、組織が変われば変わる。子どもだけを変えることはできない。アタッチメント、アイコンタクトの大切さ。
  • テリー氏とマイク氏のチームワーク
  • 脳生理学に基づいて、大脳辺縁系に働きかける愛着療法。
  • 愛着障害ー自分を自分でし科守れない子どもである事。セラピーは科学と芸術であるという事。「本物を見た」ということ。
  • 両セラピストのファミリーセラピーの様子。最後に親子が抱擁し合うに至ること。
  • 愛着形成がいかに子ども達に影響を与えてしまうが印象的であった。
  • ACT
  • 里親として難しい子に関わっていく中での親業の研修が特に印象深かったです。今までは罰や叱責が多かったように思い、それがなぜ効果がなかったのかがよく理解できました。
  • ACTの演習。分かったつもりでまだまだ。
  • いつものことですが、DVDで具体的な事例を見せて頂くことです。
  • 以前に観たDVDでも、またあらたな発見や見方の整理ができてよかったです。

新しく得たもの

  • 人生脚本で新たな自分の気持ちに気づくことができた。
  • 大脳辺縁系は新しく回路をつなぐ事ができるということを初めて知りました。
  • 成功の下には多くの失敗がある“No pain No gain”
  • 愛着を築く手法があるということ。ビデオであれだけの短い時間で形成されている様子を目の当たりにして衝撃でした。
  • 身近な発達障害、ADHDの子の生育歴から愛着がしっかりしていないと感じていたが、やはりそこを触って修復することが一番近道なのだと確信した。
  • 愛着はいつになっても取り戻すことができるということ。またそれが親でなくても職員と決めるのでなく、誰か一人その子どもの事を真剣に信じようとする人、関わろうとする人でいいと言われた言葉や、きっと治るという自信をセラピストも持つこと、そしてそれを子どもにも伝えること。
  • 子どもの問題行動ばかりに注目せずThから「私もあなたの環境にいれば同じ様になっただろう。異常な環境の中では正常な反応だから何もおかしい事ではないよ」と子どもに伝えると、だいたいの子どもが心を開いてくるようで、私のいる養護施設のこども達とも照らし合わせて考えることができました。
  • ACT 親業etc. いろんなやり方
  • 私は未だに父との関係について真っ向から向き合う事ができない。今は無理だという事に気づいたこと。でもいつかはと思ったし、やらないととも思った。
  • 家族を治療する体系的な技法の数々。大脳辺縁系の響き合い。
  • 修復的愛着療法が、受容の部分が大部分なのかという誤解があったが、一定の枠と強力な守りの中で行われていることを知れたこと。
  • 愛着障害の基本から、初めて学ばせて頂きました。全てが新しく得たものです。
  • ACTで自分のくせに気づいたことはよかったです。
  • 他職種の方や里親さんと接し日本での虐待の現状を生の声から得ることができ予防に関わる私にとっては良い機会を得たと感じました。
  • 様々な分野の方がそれぞれの関わりの中で、愛着という視点から見つめられている、またそれを大切にしていきたいと思われている方がこれほど多くいらっしゃる事に感動し、つながっていきたいと思った。
  • “ひたすら聴く”という事の大切さはよくわかっていたけれど、それをどうやってトレーニングいていったらよいか、ヒントを得られました。
  • 大脳辺縁系に働きかけることに、確信が持てたこと。実際の“家族の変化”を目にすることができたこと。
  • ラッピングの意味と子ども達に与える影響の大きさ、ACTを通じた聞き取るという事の奥の深さ、先生方の臨床家としての思いと自由な発想の展開など私が学びたい事が溢れていました。
  • 修復的愛着療法の具体的な実践方法。自分自身のいやし。今まで気づかなかったインナーチャイルドに出会う機会となりました。
  • 身体接触が非常に効果的に作用するという事。テディベアを介在させる事で、表現がスムーズになるということ。
  • 受容と共感の後、伝える事柄、これからは選択肢を持っている事、期待する事、自分の人生に責任を持つ事。
  • コミュニケーション(ACT)で実演して「聞いてもらった」と思う気持ちを体験できたこと。
  • 愛着障害も修復できるという事。
  • ACTの方法
  • たくさんありました。でもちゃんと整理できていません。
  • ACTのルール、テディベアを使用することを知ったこと。人生脚本にもとづいてセラピストが代理自我を出すことなど。
  • 3日目に受けた親業は自分自身の子どもへの対応の仕方についてとても参考になった。私は子どもの釣り針にはっかかってばかりいた。
  • 心理的な許し。生母を許す。
  • 2008年名古屋で3日間の研修を受け、今回2度目ですが、昨年、琴市と相次いで両親を亡くした事でATCグループ演習で大きな学び、気づきを得ました。2年前とは大きく変わった人生脚本でした。
  • 3回目であるが、それぞれに新しく発見。
  • 日常仕事の中で、試行錯誤している事の意味付けが判るようになりました。
  • ACTをケースに取り入れる方法について考えることができた。

学んだ事で今後活かしていきたいと思うこと

  • 子どもや親への理解と親子再統合への支援
  • これからトラウマ体験者の支援を考えていく上でこのセミナーで学んだことを活かしていきたいです。
  • 失敗を恐れず、次に帰化していけると言う考えを積み上げて、成功に向けて、いろんな人に支えられながら自分を信じてやっていきたいです。
  • 愛着形成、親業のポイントを保育士さんに伝える。インナーチャイルドの手法をもう少し知りたいです。それを心理療法に取り入れようか考え中です。
  • まずケースワーカーに伝えられることを整理して伝え、フィードバックしてあげたい。私自身も、声かけ態度を
  • 見直したい。
  • 実際の現場の中で、またセラピーの中で活かしていきたいと思っているが、まだそれを本当に活かすことができるのかについては不安があります…。
  • 施設では子どもの行動についてのみ注目してしまい、なかなか支援が幕進まない事もありましたが、異常な環境の中では正常な反応だと、大人側が理解していれば、児童の対応の仕方も変わってくるだろうと思うので、今後施設の先生方へもセミナーで学んだことを伝えていきたいと思います。
  • 家庭と職場で目を見て聴き、考え話していくことをしていきたいです。
  • サイコドラマをもともとしているので、今まで通り安全な場所を提供していこうと思った。
  • 考え中です。
  • 親のトレーニングに。今回のセッションを付け加えて、より豊かなペアレンティングを提供してゆけるようにしたい。
  • 高齢者の分野ですが、人生脚本〜活用しながら今回の研修を活かしていきたいと思っています。
  • 少しずつ ACTなどの練習を、日々の生活の中で取り入れていきたいです。
  • 虐待を受けたことにより子どもたちがどのような状態になるかということを痛感し、より一層予防に力を入れなければならないと感じました。一般のお母さん達も育て方にかなり悩んでいるのが現状なので、予防を頑張りたいと思いました。
  • 人生の中でも大切な時期の子どもと関わっているので、「愛着」を柱にしながら人との関係を築いていくこと、「連携すること」を職員と共に学びながら大切にしていきたいと思う。
  • まだ愛着障害には至っていない、虐待やネグレクトは起こっていない母子に、どのような場面で、どのように用いて言ったらよいか、これから考えていきたいと思います。
  • 家族支援の中で何処が活かせるかは、また現場で考えていきたいと考えていきたいです。この要素をどのように散りばめるかは課題である。
  • やはり何とかこの治療法を実践できるレベルまで高める作業をし続けていく事。初めは限定的ながらもすぐに動き出すことだと考えています。
  • 教育現場で出会う多くの子どもや保護者に対し実践してみたいと思う。研修や講演の機会などでも紹介していきたいと考えています。
  • 部分的にでも使えるところから使ってみて、よりよい支援を行っていきたいと思いました。
  • 関わる子ども・親・教員・施設職員に希望を伝えていきたい。
  • 児童が愛されている、守られていると思える「癒しの親」になれるよう努めていきたいと思います。
  • どのように活かせるか考えているが難しい。まずは得た情報を周囲に伝えることからと思っている。
  • 親支援、面接場面で、内容をそのまま受け止めるだけでなく、潜在的意識を引き出すような働きかけ、受け止め方ができれば…と思っています。
  • 「難しい」とか「場がな」と思うと負のスパイラルに入り逃げてしまします。できる子tがあるはず。やるべき事があるはずーそう思う思う自分でなければ、この療法に出会った意味がないー場違いだと思う自分を打ち消してずうずうしく学んでいきたいと思いました。
  • 施設の子ども達に少しでも愛着の絆をきづいていきたいと思っています。
  • 親業を身につけたい。子どもの釣り針につられている私。
  • 20年の愛知での里親生活を経て、郷里の高知県で新たなスタートを切ったところです。愛知との余りの格差に戸惑いながらですが、少しでも愛知の水準に追いつけるよう、情報を発信していく橋渡しの役目ができればと思っています。
  • まず自分自身を振り返り「聞く」この2文字を心して、里子たち、家族に寄り添っていきたい。
  • 自分の関わる人に対する支援の方法の1つとしたい。

4月17日の近藤千加子先生の「修復的愛着療法研修会報告」の感想

  • アタッチメントは人が生きていく上でのベースになるということを先生のお話を聞かせて頂き、改めて再確認しました。
    ありがとうございました。
  • 愛着障害、虐待の心理的な影響について具体的に理解できた。
  • 修復的愛着療法の意味、方法について分かりやすい説明で、興味をもうt事ができた。
  • セラピーの内容を聞くと、乳幼児期の養育者知こどもの関係がいかに大切であるか再確認した。
    安定した愛着関係を築くための方法を親や保育者が知り、実践できれば悲しい虐待問題を防ぐことができると思った。また虐待までは行かなく手も、親子関係の問題を改善していくために役立つと思った。
  • 海外での子育て支援や療法が今後の日本に適用していくためには、どのような問題があるのか、何が必要になるのか、社会的・文化的・制度的な違いはどのように配慮していくのかなどについて考えていく必要があると思った。
  • 専門的な内容も具体的な説明があり、事例の紹介も多く合ってとても分かりやすく聞くことができた。
  • 自分の学んだことを他の人に伝えることの工夫、進め方なども参考になった。
  • 愛着障害を持ったまま親になってしまう事が、次の虐待につながると思うので、この療法は連鎖を断ち切るために重要な支援となると思う。
  • 講師の先生のあたたかいお人柄が伝わってくる講演でした。
  • 子育てに愛情を持って取り組むのが何よりも大切であるということを再確認いたしました。
    ありがとうございました。
  • パワーポイントもあり、説明も具体的でとてもわかりやすく理解しやすかった。
  • ACTも実際にやってみることで、確認できスキルとして身につけることができるように思った。
  • 質問のしやすく、聞きやすい講演だったが、もっと多くの人に聞いてもらえたら良かったと思う。

【研修後の感想】

  • 身近なところから、子ども達に接していくときに大切なことを見直すきっかけを頂けたように思います。
    人と人が対峙し、向き合い生活していくときに大切なことは、相手の気持ちになって接することなのだと改めて思いました。
    今日はありがとうございました。
  • 以前に何かの研修で「笑顔」の大切さについて聞いたことがありました。
    大切とは分かっていながらも、ついつい日々の忙しさに追われ、笑顔が忘れがちになっています。
    改めて、笑顔でいることを心がけようと思いました。
    きっと笑顔は伝染していくものだと思うので、自分が発信者になれるよう意識したいと思います。
    発達障害の人はギャンブル性のあるものに依存しやすいとおっしゃっておられましたが、もうすでに依存してしまっている人に対する対応策、支援等あれば教えて貰えたらと思います。
    聞きやすく分かりやすい講義でした。
    ありがとうございました。
  • 今日の研修会で人対人の仕事をしていく上で、本当に色んな感情や表情を言葉で伝えたり、表現することの大切さを感じました。
    常に、「今日も笑顔で明るく見送ってあげよう」と思い、朝に出勤するけれど、なかなか起きなかったり、その日の状況に達成できない日も多く「またあかんかったなぁ 最近わらえてないなあ」と思う、反省の日々です。
    思春期は第二の乳幼児期であるという事で、今中高生の子のフロアーにいる中で日々それを感じています。
    「おはよう」と声をかけると「〜が痛い。しんどい」と言ったり、頭をなでながら起してみたりしてもふりのける子はいないなぁ〜と思っていました。
    できるだけ明るく、声をかけていきたいと思っています。
    今日はありがとうございました。
  • ゲーム脳の話をされた時に、マンガではどうなのだろうか気にになりました。
    ゲームでなくても、マンガの話ばかり、そのマンガも現実的ではない内容のものばかり…という子がパッと頭に浮かんだので、個人での遊びではなく集団で楽しく楽しめる何かをこちらから提供してみようと思いました。
    帰るところがないということのないようにという話をされていましたが、施設で生活している子で全く身よりのない子もいると思うので、その子どもも対しての対応も考えていかないといけないと思いました。
    普段笑顔で接することの大切さを実験結果からも明らかという事で、日々接する際、気をつけていかないとと思いました、気をつけなくても笑顔でいられるようになれるとよいと思いました。
  • 日々の自分の子どもに対する関わりについて見つめ直すよい機会になったと思います。
    どうしても叱ることが多くなりがちな毎日ですが、子どもに笑顔を向ける時間を大切にしたいと思いました。
    自分が知っているいろいろな遊びを、子ども達に提供し、一緒に遊ぶ時間を作りたいと思います。
    貴重なお話をありがとうございました。
  • 今たまたまですが、脳に関する本(「脳に悪い七つの習慣」)を読んでいるので、面白く聞かせて頂きました。
    笑顔に関しては、本の中でもそれだけで脳を活性化させるようなことが書かれていました。
  • 今日はありがとうございました。
    先生のお話を聞いて、脳の発達に五感や笑顔、人との関わりが大切だと分かりました。
    つい目先の事をこなしていく事で、余裕のない毎日を送っていましたが、今日のお話で聞かせて頂いたことを頭において、子どもたちや職員さんと関わっていきたいと思いました。
  • 人との関わりの中で、笑顔の大切さ、分かっているつもりでも毎日忘れがちになっていました。
    山田先生のお話を聞きながら、反省しています。
    自分の子どもにも赤ちゃんの時笑顔で接してあげられていたか、いっぱいおしゃべりしてあげられたか、振り返ると自信がありません。
    いまさらの話ですので、孫ができた時には、笑顔でおしゃべりばあちゃんになりたいと思います。
    今日のお話、家に帰ったら二人の娘にも教えてあげようと思いました。
    ありがとうございました。
  • 先生が以前お話下さった I(アイ) メッセージ覚えており、使わせてもらっています。
  • 愛着障害と思われる子が何人かおり、どのように対応していくかを個人的に悩んでいるところでした。
    親にはなれませんが養育者として笑顔で対応し、子どもが安心感を持って生活が送れるようにしたいです。
    そのためにも、まず自分自身がこころに余裕を持てるように考えていきます。
  • 生活施設での子ども達との日常生活が基盤になることを今日の研修で改めて確認させてもらいました。
    笑顔の大切さは子育ての基本です。常に気持ちの中で持っていなければならないキーワードの一つですが、子ども達との関わりの難しさや愛着の受け止め方のとまどい等、職員個々人に積るストレスが年々増し、ついつい頭から消えてしまっているのではと再確認の意味で、とても私にとってありがたい研修でした。
    ありがとうございました。
  • 日常のなにげないしぐさが子どもにとって大きな意味を持っている事を改めて考えさせられました。

LLCみらい

TEL/FAX:06−6324−1225

所在地:大阪市東淀川区東中島1−17−5

ステュディオ新大阪306

お問い合わせ